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トップページ > アジアリーグ ニュース > ブレイズ 逃げ切り勝ち、アニャンは3OTを制す(2026.3.19)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは19日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでプレーオフ・セミファイナル第1戦の2試合を行った。 

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【苫小牧】第1ピリオド7分、ブレイズはFW所(#77)が決めて2点をリード。第1ピリオドの3連続得点が試合のポイントとなった/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 3-5 東北フリーブレイズ(苫小牧)

<第1戦 イーグルス 1敗>

レギュラーシーズン1位のイーグルスと4位のブレイズの対戦。ブレイズは立ち上がりから積極的に仕掛け、第1ピリオド3分にFWボイバンが突破から先制ゴールを挙げると、7分にはFW所、9分にはFW猪狩がいずれも速攻から追加点を決め、3点をリードした。GKを小野田から成澤に代えたイーグルスは第2ピリオドにリズムをつかみ、8分に2人多いパワープレーでFW入倉が決めて1点を返した。ブレイズは第3ピリオド1分に相手ミスをついてFW生江が決めて再び3点差とするが、イーグルスも3分にDF武部のミドルシュート、10分に怪我から復帰したFW小林のパワープレーゴールで1点差とし、終盤には6人攻撃を敢行。しかし、ブレイズは19分にボイバンのエンプティネットゴールで試合を決めた。

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HLアニャン 3-2/3OT 栃木日光アイスバックス(韓国・安養)

<第1戦 アニャン 1勝>

レギュラーシーズン2位のアニャンと3位のバックスの対戦。アニャンは第1ピリオド13分にDFナム ヒドゥの正確なスラップショットで先制すると、第3ピリオド開始早々にもフェイスオフからFWアン ジンフィのゴールで2点をリードした。バックスも5分間のパワープレーを得ると、7分にDFからのシュートをFW清水が角度を変えて1点を返し、18分にはパワープレー中の6人攻撃からゴール前でFW伊藤がパスを合わせて同点に追いついた。試合は5人対5人のOTに突入したが、第1OT、第2OTでも決着がつかず、第3OTへ。3分、アニャンはFW榛澤が右サイドを抜け出してDFと1対1になるとGKスティックサイドに決勝ゴール。103分を超える死闘に終止符を打った。

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セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、21日も苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)でそれぞれ第2戦が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ

 第2戦 3月21日(土)15:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

HLアニャン×栃木日光アイスバックス

 第2戦 3月21日(土)16:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 韓国・安養・HLアニャンアイスリンク

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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