アジアリーグアイスホッケーは21日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでプレーオフ・セミファイナル第2戦の2試合を行った。
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レッドイーグルス北海道 4-3/OT 東北フリーブレイズ(苫小牧)
<第2戦 イーグルス 1勝1敗>
レギュラーシーズン1位のイーグルスと4位のブレイズの対戦。勝てばファイナル進出のブレイズは第1ピリオド12分、パワープレーのチャンスにFW安藤がゴール前の混戦から押し込んで先制。イーグルスも第2ピリオド4分にFW中島照のラッキーなパワープレーゴールで追いつくが、ブレイズは13分にスロットに入り込んだDF川村が決めて勝ち越した。しかし、イーグルスは15分にターンオーバーから得たチャンスにFW磯谷のワンタイマーで再び追いつくと、第3ピリオド13分にFW中島彰のパワープレーゴールで逆転に成功した。粘るブレイズは第3ピリオド終盤に6人攻撃を仕掛けると、残り2秒でFW武部が起死回生の同点ゴールを決め、OTに持ち込んだ。OTは一進一退の攻防が続いたが、イーグルスは15分にFW髙木が自らのシュートのリバウンドを押し込んで試合を決めた。
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HLアニャン 2-3/OT 栃木日光アイスバックス(韓国・安養)
<第2戦 アニャン 1勝1敗>
レギュラーシーズン2位のアニャンと3位のバックスの対戦。第1戦に勝ってファイナル進出に王手を掛けているアニャンは第2ピリオド開始早々、フェイスオフからのチャンスでゴール前にこぼれたパックをFWキム サンウクが叩いて先制。13分にはラッシュ攻撃から横パスをつないでFWシン サンフンが追加点を決めた。しかし、バックスは16分にゴール前のFW伊藤が決めるパワープレーゴールで1点差とすると、第3ピリオド19分に6人攻撃からFW鈴木健が決めて土壇場で追いついた。さらにOT11分、バックスはDFからのクロスパスを受けた鈴木健が決勝ゴールを挙げた。
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セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、22日も苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)でそれぞれ第3戦が行われ、勝ったチームがファイナルに進出する。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程
レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ
第3戦 3月22日(日)14:00開始
苫小牧・nepiaアイスアリーナ
HLアニャン×栃木日光アイスバックス
第3戦 3月22日(日)14:00開始
韓国・安養・HLアニャンアイスリンク
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2026年3月21日 9:52 PM| カテゴリー:ニュース






