イーグルス 快勝で4連勝(2025.9.27)

アジアリーグアイスホッケーは27日、札幌・月寒体育館でレギュラーリーグ1試合を行った。

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レッドイーグルス北海道 4-1 横浜グリッツ(札幌・月寒)

イーグルスは第1ピリオド5分、パワープレーでFW小林がワンタイムのミドルシュートを決めて先制すると、第2ピリオド4分には数的優位からFW高橋が追加点。7分にはフェイスオフからDF床が初ゴールを挙げてリードを広げた。グリッツも第3ピリオドにFW種市が1点を返すが、イーグルスはGK成澤の好守と高橋のエンプティネットゴールで逃げ切った。

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28日も同地で同カード行われる。

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バックス アニャン3連戦勝ち越し(2025.9.23)

アジアリーグアイスホッケーは23日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ1試合を行った。

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【日光】第3ピリオド10分、バックスはゴール前に入ったFW伊藤(中央)が押し込むパワープレーゴールで勝ち越した/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 3-2 HLアニャン(日光)

バックスは第1ピリオドにアニャンの先制を許したが、第2ピリオドにFW寺尾、FW大津の連続ゴールで逆転。アニャンもFWキム サンウクが決めて追いつくが、バックスは第3ピリオド10分、パワープレーのチャンスにゴール前で粘ったFW伊藤が決勝点を挙げた。

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次週(27日・28日)は札幌(イーグルス×グリッツ)で1カード行われる。

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イーグルス 3連勝、スターズは初勝ち点(2025.9.21)

アジアリーグアイスホッケーは21日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】第3ピリオド19分、スターズは6人攻撃を続け、FW矢野竜(右)が押し込んで同点とし、リーグ加盟2試合目にして初の勝ち点をもぎ取った/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 4-2 東北フリーブレイズ(苫小牧)

イーグルスは先制した後に、ブレイズFW武部に2得点を許してリードされたものの、第3ピリオドにFW大久保の3試合連続ゴールから、FW相木、FW小林の3連続得点で逆転した。イーグルスは3連勝。ブレイズは2連敗。

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栃木日光アイスバックス 3-4 HLアニャン(日光)

バックスはアニャンに先制を許したが、第2ピリオドにFW出口、第3ピリオドにDFウイモネンがそれぞれピリオド開始早々のゴールで逆転した。しかし、リードを奪った直後にアニャンに連続得点を与え、逆転負けを喫した。アニャンは今季初勝利。

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横浜グリッツ 3-2/PSS スターズ神戸(新横浜)

グリッツは第2ピリオドにFW杉本の2ゴールでリードしたが、スターズは第3ピリオド18分に6人攻撃からFW矢野竜のゴールで1点差とすると、さらに終了5秒前にも矢野竜が押し込んでOTに持ち込んだ。決着はPSS戦へともつれ込んだが、6人目のDFロックウェルが決めたグリッツが試合をものにした。グリッツは2連勝。スターズは初の勝ち点を挙げた。

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23日は日光でバックス×アニャンが行われる。

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スターズ 初得点も初陣は完敗(2025.9.20)

アジアリーグアイスホッケーは20日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】第1ピリオド10分、グリッツはFW種市(左)が初ゴールを挙げて先制/photo – Breakaway

レッドイーグルス北海道 6-0 東北フリーブレイズ(苫小牧)

イーグルスは試合開始9秒でFW磯谷の移籍後初ゴールで先制すると、FW中島照のアジアリーグ初ゴールやFW髙木の2得点など第1ピリオドだけで5点を奪い、守ってはブレイズの攻撃を完封した。

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栃木日光アイスバックス 6-2 HLアニャン(日光)

バックスはFW寺尾のハットトリックなどで第2ピリオド以降にアニャンを突き放し、快勝した。昨季の覇者アニャンは今季初戦を黒星スタートとなった。

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横浜グリッツ 6-1 スターズ神戸(新横浜)

グリッツはFW種市の初ゴールなど2得点でリードを広げると、DF齊藤の初ゴールなどで6点を挙げて快勝した。リーグ初戦となるスターズは第3ピリオド4分にFWシン ドンヒョンがチーム初得点を記録した。

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21日も同地で同カードが行われる。

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イーグルス 逃げ切りで今季初白星(2025.9.14)

アジアリーグアイスホッケーは14日、日光霧降アイスアリーナでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【日光】イーグルスのGK佐藤は終盤のバックスの猛攻をしのぎ、アジアリーグ初勝利を挙げた/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 2-3 レッドイーグルス北海道(日光)

イーグルスは第1ピリオド6分にDF佐々木、17分にFW三田村がそれぞれリバウンドを叩いて先制すると、第2ピリオドにはFW大久保の初ゴールでリードを3点とした。バックスは第3ピリオド終盤に6人攻撃を仕掛け、16分にFW鈴木の初ゴール、18分にはFW出口のゴールで1点差まで迫ったがあと一歩届かなかった。イーグルスのGK佐藤は2年目にしてアジアリーグ初勝利。

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次週(20日・21日)は新横浜(グリッツ×スターズ)、日光(バックス×アニャン)、苫小牧(イーグルス×ブレイズ)の3カードが行われる。なお、日光のバックス×アニャンは23日にも行われる。

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バックス 開幕戦をホームで勝利(2025.9.13)

アジアリーグアイスホッケーは13日、日光霧降アイスアリーナでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【日光】バックスはGK大塚が開幕戦で見事なセービングで期待に応え、勝利ををものにした

栃木日光アイスバックス 3-1 レッドイーグルス北海道(日光)

バックスは第1ピリオドにキルプレーで失点したものの、第2ピリオドにFW大津のパワープレーゴールで同点、FW伊藤のゴールで逆転に成功すると、第3ピリオドにも追加点を挙げて逃げ切った。

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14日も同地で同カードが行われる。

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ブレイズ 雪辱のOT勝ち(2025.9.7)

アジアリーグアイスホッケーは7日、KOSÉ新横浜スケートセンターでレギュラーシーズン1試合を行った。

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横浜グリッツ 2-3/OT 東北フリーブレイズ (新横浜)

【新横浜】OT4分、ブレイズはDF佐々中(左)が決勝ゴールを挙げた/photo – Hikaru Onoda

ブレイズが先行し、グリッツが追いつくパターンで2-2のままOTへ突入した。OTでは一進一退の攻防が続いたが、ブレイズは4分にカウンター攻撃から、最後はDF佐々中の初ゴールで試合を決めた。

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次週(13日・14日)は日光(バックス×イーグルス)で1カードが行われる。

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グリッツ 開幕戦で2季連続完封勝ち(2025.9.6)

アジアリーグアイスホッケーは6日、KOSÉ新横浜スケートセンターで開幕。レギュラーシーズン1試合を行った。

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【新横浜】第2ピリオド18分、グリッツはDFロックウェル(左#22)のパワープレーゴールで先制/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 1-0 東北フリーブレイズ (新横浜)

グリッツは第1ピリオドから優勢に試合を進めると、第2ピリオド18分、パワープレーのチャンスにDFロックウェルのロングシュートで先制。第3ピリオドもブレイズの攻撃をGK冨田を中心に守り切り、2季連続で開幕戦を完封で制した。

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7日も同地で同カードが行われる。

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新チェアマンにラミレス氏が就任(2025.9.6)

アジアリーグアイスホッケーは6日、横浜市内で記者会見を行い、アジアリーグアイスホッケーの新チェアマンにアレックス・ラミレス氏が就任することを発表した。

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アジアリーグのラミレス新チェアマン(右)と日本アイスホッケー連盟の藤木会長/photo – Hikaru Onoda

会見にはラミレス氏とともに、同氏をチェアマンに推薦した日本アイスホッケー連盟の藤木幸太会長も同席した。

ラミレス氏は元プロ野球選手で、メジャーリーグでプレー後、2001年に来日。日本のプロ野球では、東京ヤクルトスワローズ、DeNAベイスターズの外野手として活躍後、ベイスターズの監督も務め、2023年には野球殿堂入りを果たしている。アイスホッケーへの関わりは、アジアリーグの横浜グリッツの共同代表を務めるところから始まっており、リーグのチェアマンに就くことにより同職を退くことになった。

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ラミレス氏は会見で「より多くのスポンサーを集め、強固な財務基盤を作りたい」などと抱負を述べた。

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また、藤木会長は日ア連のこれまでにない協力関係を表明し、「アジアリーグといい関係を築き、女子だけでなく、男子もオリンピックに出られるようにしていきたい」と語った。

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スターズ神戸の新加入発表(2025.5.16)

日本アイスホッケー連盟とアジアリーグアイスホッケーは16日、東京都内で記者会見を行い、アジアリーグ 2025-2026の開催概要を発表した。

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左から会見に臨んだ栃木日光アイスバックス・セルジオ越後シニアディレクター、新加入のスターズ神戸・黒澤代表、日本アイスホッケー連盟・江守副会長/photo -Hikaru Onoda

今季から「スターズ神戸」が新加入し、日本の5チーム(レッドイーグルス北海道、東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックス、横浜グリッツ、スターズ)と韓国のHLアニャンによるリーグ戦で、レギュラーシーズンは1チーム40試合(8回戦総当たり)により順位が争われる。

レギュラーシーズンの上位チームが優勝を決めるプレーオフに進出するが、進出できるチーム数は現在検討中。

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試合日程は後日発表される。原則はホーム・アンド・アウェイの日程となるが、全120試合のレギュラーリーグのうち105試合を日本国内で開催する予定。

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新加入のスターズ神戸は、元アイスバックスの黒澤玲央氏が代表を務め、昨年12月にアジアリーグに対して加盟を申請。アジアリーグはガバナンス体制や運営能力、経済的側面などの加入条件を満たしたとして申請を受理した。

本拠地は神戸市立ポートアイランドスケートセンターと尼崎スポーツの森アイススケートリンクとなる。

黒澤代表によると、年間活動予算は1.5億円。チームスタッフはU18男子日本代表などでの指導経験がある外崎慶氏が中心となり、初年度の選手数は20名以下になる予定で、今後、アジアリーグ各チームを自由契約になった選手に対する入団交渉も行う。選手・運営スタッフの入団条件として、ワールドワイドマインドとしてTOEIC600点以上の英語力が必要となる。すでに4社のメインスポンサーを含む多くの協力企業が集まっているという。

スターズは現在のアジアリーグでは唯一の西日本を本拠地に置くチームとなる。

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