日本アイスホッケー連盟とアジアリーグアイスホッケーは16日、東京都内で記者会見を行い、アジアリーグ 2025-2026の開催概要を発表した。
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今季から「スターズ神戸」が新加入し、日本の5チーム(レッドイーグルス北海道、東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックス、横浜グリッツ、スターズ)と韓国のHLアニャンによるリーグ戦で、レギュラーシーズンは1チーム40試合(8回戦総当たり)により順位が争われる。
レギュラーシーズンの上位チームが優勝を決めるプレーオフに進出するが、進出できるチーム数は現在検討中。
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試合日程は後日発表される。原則はホーム・アンド・アウェイの日程となるが、全120試合のレギュラーリーグのうち105試合を日本国内で開催する予定。
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新加入のスターズ神戸は、元アイスバックスの黒澤玲央氏が代表を務め、昨年12月にアジアリーグに対して加盟を申請。アジアリーグはガバナンス体制や運営能力、経済的側面などの加入条件を満たしたとして申請を受理した。
本拠地は神戸市立ポートアイランドスケートセンターと尼崎スポーツの森アイススケートリンクとなる。
黒澤代表によると、年間活動予算は1.5億円。チームスタッフはU18男子日本代表などでの指導経験がある外崎慶氏が中心となり、初年度の選手数は20名以下になる予定で、今後、アジアリーグ各チームを自由契約になった選手に対する入団交渉も行う。選手・運営スタッフの入団条件として、ワールドワイドマインドとしてTOEIC600点以上の英語力が必要となる。すでに4社のメインスポンサーを含む多くの協力企業が集まっているという。
スターズは現在のアジアリーグでは唯一の西日本を本拠地に置くチームとなる。
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2025年5月16日 8:23 PM| カテゴリー:ニュース






