2013IIHF世界女子アイスホッケー選手権トップディビジョンは9日(現地時間)、カナダ・オタワで決勝戦などを2試合を行い、アメリカ(世界ランキング2位)がカナダに(同1位)に勝ち、2年ぶり5度目の優勝を果たした。
第1ピリオドにカナダに先制されたアメリカは第2ピリオド2分にFWデッカーのゴールで同点とすると、14分にはDFボザークのパワープレーゴールで逆転をする。しかし、カナダは17分にFWオーレットのパワープレーゴールで追いつく。第3ピリオド3分にアメリカはFWケッセルがリストシュートを決めるとその後のカナダの反撃を封じ、2年ぶり5度目の優勝を果たした。
MVPはカナダのFWマリー=フィリップ・プーリン。大会最多ポイントを挙げた。
▼SOG=CAN:16/USA:30
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2013年4月10日 9:45 PM| カテゴリー:ニュース





