2016 IIHF男子U18世界選手権ディビジョンⅠグループBは24日(現地時間)、イタリア・アシアゴで最終日が行われ、日本はウクライナに勝ち、通算4勝1敗の2位で大会を終えた。
■ 日本 3-2 ウクライナ
日本は試合開始早々にFW小堀(白樺学園高校)が先制点を挙げ、第1ピリオド5分にもFW金子(駒大苫小牧)のゴールでリードした。その後、一旦はウクライナに追いつかれたものの、第2ピリオド14分にFW徳田(武修館高校)のパワープレーゴールで勝ち越すと、1点のリードを守り切った。
GK中島(駒大苫小牧高校)は20セーブ2失点だった。
U18男子世界選手権ディビジョンについては、本誌089号(5月下旬発売予定)で結果をお伝えする予定です。
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2016年4月25日 12:32 PM| カテゴリー:ニュース





