2021 IIHF女子世界選手権トップディビジョンは29日(現地時間)、カナダ・カルガリーで5-8位決定トーナメント1回戦2試合が行われ、日本(世界ランキング6位)はチェコ(同7位)に勝ち、5位決定戦進出を決めた。
●5-8位決定戦1回戦 結果
日本は第1ピリオド13分、パワープレーのチャンスにFW久保がゴール前で角度を変えて先制すると、チェコに同点とされた後の第2ピリオド16分にはFW浮田がパワープレーでリストシュートを決めて日本が勝ち越しに成功。第3ピリオドには18分にはFW志賀紅が単独で持ち込んでゴールを挙げ、その後のチェコの反撃を1点に抑えて逃げ切った。
GK藤本那は31セーブ2失点だった。
日本女子史上世界選手権最高位となる6位以上は決定。
日本は5位決定戦で、来季の予選Aグループ入りを懸けてロシアオリンピック委員会と対戦することになった。
■ 日本の今後の試合予定
8月31日(火)10:00(日本時間1日1:00)
5位決定戦 対ロシアオリンピック委員会(ロシア=世界ランキング4位)
※日本の世界ランキングは6位
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2021年8月30日 10:24 PM| カテゴリー:ニュース






