2021 IIHF女子世界選手権トップディビジョンは31日(現地時間)、カナダ・カルガリーで決勝など3試合が行われ、日本(世界ランキング6位)はロシアオリンピック委員会(ロシア=同4位)に敗れ、6位で今大会を終えた。金メダルは決勝でOT勝ちしたカナダだった。
●最終日 結果
5位決定戦に臨んだ日本は、第1ピリオド7分にロシアオリンピック委員会(ROC)の先制を許すと、第2ピリオドは持ち直したものの得点には至らず。第3ピリオド11分にもROCに決定的な2点目を献上し、完封負けを喫した。
GK藤本那は21セーブ2失点だった。
アメリカとカナダの決勝戦は好ゲームとなったが、同点で迎えたOT7分、カナダがキャプテンのFWプーリンのゴールで試合を決めた。
■ 女子世界選手権トップディビジョン 最終成績
優勝:カナダ
2位:アメリカ
3位:フィンランド
4位:スイス
5位:ロシアオリンピック委員会
6位:日本
7位:チェコ
8位:ドイツ
9位:ハンガリー
10位:デンマーク
※上位5チームは来季、予選Aグループに入る
※今大会での降格はなし
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2021年9月1日 1:14 PM| カテゴリー:ニュース






