2022 IIHF男子U20世界選手権ディビジョンIグループBは18日(現地時間)、エストニア・タリンで3試合を行い、日本はエストニアに勝って通算成績3勝2敗とし、3位で大会を終えた。
●最終日 試合結果
日本は第1ピリオドにFW種市(中央大学)が先制点を挙げると、第2ピリオドにはFW上野(New Jersey Hitman / USPHL)が追加点、第3ピリオドにはFW堤(中央大学)、DF根本(東洋大学)、FW佐藤(Lincoin Stars / USHL)の連続ゴールで加点し、エストニアに快勝した。
GK大塚(武修館高校)は14セーブ1失点だった。
日本は3勝2敗の3位で今大会を終えた。男子U20は来季もディビジョンIグループBに残留する。
■ 男子U20世界選手権ディビジョンIグループB 最終順位
1 フランス 勝ち点=13
2 スロベニア 勝ち点=12
3 日本 勝ち点=9
4 ウクライナ 勝ち点=8
5 エストニア 勝ち点=2
6 ポーランド 勝ち点=1
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2021年12月19日 10:03 AM| カテゴリー:ニュース





