日本代表のFW中島照人とDF石田陸は今季、アルプス・ホッケーリーグのHCメラーノ(イタリア)に所属。9月21日にシーズン開幕を迎え、昨季覇者のリッテンを相手にOT(オーバータイム)で石田が決勝点を挙げて白星スタートを切った。
アルプス・ホッケーリーグは、イタリア6チーム、オーストリア4チーム、スロベニア2チーム、クロアチア1チームの計13チームで争われる国際リーグ。
中島と石田はともに第1セットでプレー。第3ピリオド9分には3点のビハインドとなるが、ここから怒涛の反撃で逆転勝利につなげた。中島は3アシスト、石田は1ゴール1アシストの活躍でチームの勝利に貢献した。
決勝点を挙げた石田は、「インカレ決勝(大学4年)からユニバーシアードや五輪最終予選とOTでは本当に良い思い出が無く自信を失っていましたが、今回はメラーノのファンにも日本人の底力を見てもらいたい一心でシュートを振り抜いた結果がゴールにつながりました」と歓喜のゴールシーンを振り返った。
新天地のアルプス・ホッケーリーグについては、「まだ1試合だけですが、試合運びや献身性が優れていると思います。サイズの大きい選手が多くいるので、リーチの長さやフィジカル面はタフなイメージがあります」と印象を語った。
ハイライト動画↓
(黒の84番が中島、8番が石田)
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2024年9月22日 11:16 PM| カテゴリー:ニュース





