2017 IIHF女子U18世界選手権トップディビジョンは10日(現地時間)、チェコ・プルジェロフとズリーンで3日目が行われ、日本はスイスに敗れ、予選ラウンドを3戦全敗で終えた。
■ 日本 1-2 スイス
日本は第2ピリオド1分にスイスに先制されたが、5分にFW堤(Daishin)のゴールで同点とした。しかし、第3ピリオド開始早々にスイスにパワープレーゴールで勝ち越された日本は、スイスを上回るシュートを放ったがあと一歩届かなかった。
GK佐藤め(釧路ベアーズ)は16セーブ2失点だった。
日本は3回戦制(2戦先勝方式)の残留決定ラウンドで再びスイスと対戦する。
●女子U18世界選手権トップディビジョン 日本の今後の試合予定
1月11日(水) 20:15 残留決定ラウンド第1戦 対スイス
1月13日(金) 12:00 残留決定ラウンド第2戦 対スイス
1月14日(土) 12:00 残留決定ラウンド第3戦 対スイス
(残留決定ラウンドは2戦先勝方式のため第3戦は行われない可能性あり)
※時間は現地時間(日本時間-8時間)
開催地:チェコ・プルジェロフ
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2017年1月11日 1:18 PM| カテゴリー:ニュース





