ミラノ・コルティナ冬季五輪・女子最終予選グループGは8日(現地時間)、苫小牧・nepiaアイスアリーナで2日目の2試合を行い、日本(世界ランキング7位)はポーランド(同20位)に完封勝ちし、来年のミラノ・コルティナ冬季五輪の出場権獲得を決めた。
日本は第1ピリオド5分にFW前田(道路建設ペリグリン)がダイレクトシュートを決めて先制すると、11分にはFW志賀紅(Lulea HF/ SWE)が自らのシュートのリバウンドを拾って追加点を挙げた。さらに14分にFW輪島(道路建設)がゴール裏からのパスを合わせて3点目を決めると、15分に速攻からFW浮田(Daishin)が4点目、輪島がリストシュートで5点目、18分には浮田が個人技で6点目を挙げるゴールラッシュを見せた。第2ピリオド以降も試合を優位に進めた日本は、ポーランドにほぼ攻撃をさせずに完封勝ち。最終日を待たずに4大会連続の五輪出場を決めた。
日本のGK増原(道路建設)は5セーブ無失点だった。
■ ミラノ・コルティナ冬季五輪 女子最終予選グループG 現在の順位
1 日本 2勝:勝ち点6
2 フランス 1勝1敗:勝ち点3
3 中国 1勝(=1PSS勝ち)1敗 :勝ち点2
4 ポーランド 2敗(1PSS負けを含む):勝ち点1
■ ミラノ・コルティナ冬季五輪 女子最終予選グループG 日本の今後の試合日程
2月9日(日) 15:30 対中国(世界ランキング12位)
※日本の世界ランキングは7位
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2025年2月8日 6:00 PM| カテゴリー:ニュース






