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トップページ > アジアリーグ ニュース > バックス 逆転勝ちで2連勝(2025.10.25)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは25日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】第3ピリオド11分、バックスはDF佐藤(右下#9)のパワープレーゴールで逆転に成功/photo – Breakaway

横浜グリッツ 1-3 栃木日光アイスバックス(新横浜)

第1ピリオド11分、グリッツはFW杉本が自ら持ち込んで先制点を挙げたが、バックスは第2ピリオド12分にFW村瀬がワンタイムシュートでアジアリーグ初ゴールを決めて同点とすると、第3ピリオド11分にDF佐藤のパワープレーゴールで逆転。19分にもFW寺尾が自陣からエンプティネットゴールを決めて逃げ切った。バックスは2連勝。

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レッドイーグルス北海道 8-2 スターズ神戸(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド1分にFW磯谷のゴールで先制すると、10分にFW中島照の個人技、16分に早いパス回しからFW高橋が決めて追加点を挙げた。スターズも19分にFWワン ジンのショートハンドゴールで1点を返したが、イーグルスは第2ピリオドにFW磯谷が2点を加えてハットトリックを達成するなど4点を加点すると、第3ピリオドにもFW相木のショートハンドゴールで試合を決めた。

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東北フリーブレイズ 1-4  HLアニャン(八戸)

アニャンは第1ピリオド13分にゴール前でフリーになったFWイ ヒョンスンがバックハンドでGKをかわして先制すると、16分にもDFイ ドンクが追加点を挙げ、第2ピリオド6分にもFWキム ソンジェのゴールで3点差とした。ブレイズは10分にパワープレーでDF米山がロングシュートを決めたが、第3ピリオドにもFWキム サンウクがラップアラウンドでダメ押し点を挙げたアニャンが快勝した。

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26日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点25(11試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点21(10試合)

3 HLアニャン 勝ち点15(9試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(12試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(7試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(5試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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