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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス、バックス、アニャンが連勝(2025.10.26)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは26日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】バックスは第2ピリオド途中から出場したGK大塚を中心に、終盤のグリッツの攻撃を凌いで勝ち切った/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 2-6 栃木日光アイスバックス(新横浜)

バックスが先行し、グリッツが追いつく展開となり2-2で迎えた第3ピリオド、バックスは4分にFW古橋のゴールで勝ち越すと、11分にもFW寺尾が決めて2点をリード。その後、グリッツのパワープレーが続いたが、凌いだバックスは16分にターンオーバーからブレイクアウェイとなった寺尾が決めてハットトリックを達成。18分にもDFニスカラの長距離のエンプティネットゴールで試合を決めた。バックスは3連勝。グリッツは2連敗。

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レッドイーグルス北海道 7-1 スターズ神戸(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド6分にFW中島照の2試合連続ゴールで先制すると、11分にDF今、13分にはパワープレーでFW磯谷が決めて3点をリード。第2ピリオドにもFW高橋の4試合連続ゴールなどで 2点を加点したイーグルスは、終始スターズに流れを渡さずに1失点で切り抜け、第3ピリオドにも2つのパワープレーゴールを重ねて快勝した。イーグルスは2連勝。スターズは開幕6連敗。

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東北フリーブレイズ 2-5  HLアニャン(八戸)

アニャンは第1ピリオドにFWシン サンフンの先制パワープレーゴールなどで2点をリード。ブレイズも第2ピリオド6分にFW猪狩の見事な個人技で1点を返したが、アニャンは直後の7分にシン サンフンをパワープレーゴールを挙げて突き放すと、その後もリードを保って逃げ切った。シン サンフンは試合終了直前にエンプティネットゴールを挙げてハットトリックを達成した。アニャンは3連勝。ブレイズは3連敗。

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27日は八戸でブレイズ×アニャンが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点28(12試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点18(10試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(8試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(6試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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