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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス、バックス、アニャンが連勝伸ばす(2025.11.8)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは8日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】第2ピリオド13分、バックスはFW伊藤(左)がこの試合自身2点目となるパワープレーゴールをねじ込む/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 4-0 横浜グリッツ(日光)

バックスは第1ピリオドこそ攻めあぐねたが、第2ピリオド8分と13分にFW伊藤がこぼれ球を押し込む連続パワープレーゴールで2点をリードすると、第3ピリオドにもFW阿部のラップアラウンド、DF早田のミドルシュートで加点。守ってもGK大塚を中心にグリッツの攻撃を封じて完封勝ちした。バックスは4連勝。グリッツは3連敗。

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東北フリーブレイズ 4-6 レッドイーグルス北海道(八戸)

イーグルスは2-2の同点で迎えた第2ピリオド7分、カウンター攻撃からFW安藤がブレイクアウェイを決めて勝ち越すと、第3ピリオド開始早々にもFW磯谷のパワープレーゴールで2点をリードした。ブレイズも6分にFW猪狩がブレイクアウェイから個人技を見せて追いすがるが、イーグルスは9分のFW中島のワンタイマーなどで追加点を挙げて逃げ切った。イーグルスは5連勝。ブレイズは5連敗。

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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオド10分にFWエアの2試合連続ゴールで先制。これがチームにとって10試合目での初の先取点となった。第2ピリオドまでスターズのリードが続いたが、アニャンは第3ピリオド6分にFWアン ジンフィ、9分にFWイ ジュヒョンの連続ゴールで逆転に成功すると、その後も2点を加点して勝利した。アニャンは6連勝。スターズは開幕10連敗。

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9日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点37(15試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点27(12試合)

3 HLアニャン 勝ち点27(13試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(14試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(10試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(10試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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