アジアリーグアイスホッケーは9日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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バックスは第1ピリオドにグリッツに先制されたが、第2ピリオドにFW伊藤の2試合連続のパワープレーゴールで追いつくと、再びグリッツにリードされたものの、第3ピリオド1分に伊藤がゴール前で叩いて同点のパワープレーゴール。14分にはFW大津が逆転のリストシュートを決め、19分にはDFニスカラのエンプティネットゴールで試合を決めた。バックスは5連勝。グリッツは4連敗。
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イーグルスは1-2とブレイズにリードを許した直後の第2ピリオド18分、リバウンドに反応したFW小林が同点ゴールを挙げると、第3ピリオド6分にターンオーバーからカウンター攻撃を仕掛、小林が逆転ゴール。ブレイズは試合終了3秒前にペナルティショットのチャンスを得たが、イーグルスは今季初出場のGK小野田がゴールを許さず勝利につなげた。イーグルスは6連勝。ブレイズは6連敗。
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スターズは第1ピリオドにアニャンに先制されたものの、第2ピリオド開始早々にFWホウ ユヤンのゴールで同点とした。その後、アニャンはFWキム サンウクの2ゴールでリードしたが、スターズもDF渡邉のパワープレーゴールで1点差と迫り、終盤に6人攻撃を敢行。しかし、アニャンは18分にFW榛澤がエンプティネットゴールを決めて逃げ切った。アニャンは7連勝。スターズは開幕11連敗。
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次週(15日・16日)は苫小牧(イーグルス×バックス)と韓国・アニャン(アニャン×ブレイズ=17日も開催)が行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(16試合)
2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(13試合)
3 HLアニャン 勝ち点30(14試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(11試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2025年11月9日 5:23 PM| カテゴリー:ニュース






