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トップページ > アジアリーグ ニュース > 上位3チームが接戦を制す(2025.11.9)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは9日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】第3ピリオド1分、バックスはFW伊藤(右から2人目)がパワープレーゴールを挙げて同点とした/photo – Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 4-2 横浜グリッツ(日光)

バックスは第1ピリオドにグリッツに先制されたが、第2ピリオドにFW伊藤の2試合連続のパワープレーゴールで追いつくと、再びグリッツにリードされたものの、第3ピリオド1分に伊藤がゴール前で叩いて同点のパワープレーゴール。14分にはFW大津が逆転のリストシュートを決め、19分にはDFニスカラのエンプティネットゴールで試合を決めた。バックスは5連勝。グリッツは4連敗。

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東北フリーブレイズ 2-3 レッドイーグルス北海道(八戸)

イーグルスは1-2とブレイズにリードを許した直後の第2ピリオド18分、リバウンドに反応したFW小林が同点ゴールを挙げると、第3ピリオド6分にターンオーバーからカウンター攻撃を仕掛、小林が逆転ゴール。ブレイズは試合終了3秒前にペナルティショットのチャンスを得たが、イーグルスは今季初出場のGK小野田がゴールを許さず勝利につなげた。イーグルスは6連勝。ブレイズは6連敗。

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スターズ神戸 2-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオドにアニャンに先制されたものの、第2ピリオド開始早々にFWホウ ユヤンのゴールで同点とした。その後、アニャンはFWキム サンウクの2ゴールでリードしたが、スターズもDF渡邉のパワープレーゴールで1点差と迫り、終盤に6人攻撃を敢行。しかし、アニャンは18分にFW榛澤がエンプティネットゴールを決めて逃げ切った。アニャンは7連勝。スターズは開幕11連敗。

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次週(15日・16日)は苫小牧(イーグルス×バックス)と韓国・アニャン(アニャン×ブレイズ=17日も開催)が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(16試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(13試合)

3 HLアニャン 勝ち点30(14試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(11試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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