アジアリーグアイスホッケーは15日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。
.
ブレイズは第1ピリオドからアニャンの攻撃を凌ぐと、第2ピリオド9分に敵陣でパックをつなぎ、左フェイスオフスポットでフリーになったFWボイバンがミドルシュートを決めて先制。その後もアニャンが攻める時間が続いたものの、ブレイズはGK伊藤を中心に守り切り完封勝利。ブレイズは今季初のアウェイでの60分勝ちをおさめ、連敗を6で止めた。
.
レッドイーグルス北海道 4-2 栃木日光アイスバックス(苫小牧)
イーグルスは1-1の同点で迎えた第2ピリオド1分にゴール前に入り込んだFW中島照がこぼれ球を拾って勝ち越すと、16分にはFW三浦がDFからのロングシュートの角度を変えて2点差とした。バックスも第3ピリオド3分にFW大津のゴールで1点差まで迫ったが、イーグルスは6分にDF武部がロングシュートを決めて逃げ切った。イーグルスは7連勝。バックスの連勝は5で止まった。
.
16日も同地で同カードが行われる。
.
■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点43(17試合)
2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(14試合)
3 HLアニャン 勝ち点30(15試合)
4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)
5 東北フリーブレイズ 勝ち点8(12試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)
.
アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
.
===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読がお得で便利です。
2025年11月15日 8:03 PM| カテゴリー:ニュース






