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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルスとアニャンがファイナルへ(2026.3.22)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは22日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでプレーオフ・セミファイナル第3戦の2試合を行い、レッドイーグルス北海道とHLアニャンがファイナル進出を決めた。 

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【苫小牧】第1ピリオド7分、イーグルスは速攻からFW髙木が先制ゴールを決めた/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 5-2 東北フリーブレイズ(苫小牧)

<第3戦 イーグルス 2勝1敗>

イーグルスは第1ピリオド7分にカウンター攻撃からFW髙木が先制ゴールを挙げると、11分にはニュートラルゾーンでパックを奪ったところからテンポよくパスをつなぎFW入倉が追加点を挙げた。ブレイズも第2ピリオド5分にFW武部のゴールで1点を返したが、イーグルスは7分、パワープレーのチャンスにFW三浦がリバウンドを叩いて再び2点差とすると、10分にブレイズのFWボイバンにパワープレーゴールを奪われて1点差とされた後の18分には、DF橋本がスラップショットを決めて突き放した。第3ピリオドのブレイズの攻撃を退けたイーグルスは、19分に髙木のエンプティネットゴールで試合を決めた。

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HLアニャン 3-2/OT 栃木日光アイスバックス(韓国・安養)

<第3戦 アニャン 2勝1敗>

バックスは第2ピリオド1分、パワープレーのチャンスにDF相馬のワンタイマーで先制した。しかし、アニャン10分にFWペ サンホがリバウンドを押し込んで同点とすると、第3ピリオド3分にFWシン サンフンがゴール裏からのパスに合わせて勝ち越した。バックスも6分にFW古橋がリバウンドを拾って同点ゴールを決め、試合は3戦連続でのOTへともつれ込んだ。OTでは両チームにチャンスはあったが、13分、アニャンはパワープレーのチャンスに2オン1のラッシュからシン サンフンが決勝ゴールを挙げた。

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イーグルスとアニャンによるファイナルは5回戦制(3戦先勝方式)で行われ、28日に韓国・安養で開幕する。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・ファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×HLアニャン

 第1戦 3月28日(土) 16:00開始/第2戦 3月29日(日)14:00開始

 安養・HLアニャンアイスリンク

 第3戦 4月2日(木)18:30開始/第4戦 4月4日(土)15:00開始/第5戦 4月5日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

※5回戦制(3勝先勝方式)のため、第4戦以降は行われない可能性あり。

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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