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トップページ > アジアリーグ ニュース > レッドイーグルス北海道 14季ぶりのアジアリーグ制覇(2026.4.2)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは2日、苫小牧・nepiaアイスアリーナでプレーオフ・ファイナル第3戦を行い、レッドイーグルス北海道が勝ち、14季ぶり3回目のアジアリーグ優勝を果たした。 

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【苫小牧】アジアリーグを制覇し、優勝トロフィーを掲げるイーグルスのキャプテン中島彰と喜び合う選手たち/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 4-3/OT  HLアニャン(苫小牧)

<第3戦 イーグルス 3勝>

イーグルスが優勝に王手をかけて迎えた第3戦。あとがないアニャンは第1ピリオド12分に数的優位の攻撃からDFオ インギョがリバウンドを叩いて先制した。イーグルスも13分にFW中島彰のゴールですぐに追いついたが、やや押し気味に試合を進めるアニャンは18分にDFイ ドンクのロングシュートで勝ち越した。第2ピリオドもアニャンのペースで進み、10分にFWガン ユンソクがゴール裏からのパスを決めてリードを2点に広げた。しかし、イーグルスは13分に数的優位の形で攻めると攻撃参加したDF橋本のゴールで1点差とし、第3ピリオド5分にはFW中島照がゴール前で押し込んで同点とした。17分にはアニャンにペナルティショットが与えられたが、イーグルスはGK成澤がセーブ。試合はOTへともつれ込んだ。OT16分、イーグルスはOゾーンで展開するとFW磯谷がバックドアからリバウンドを叩き込んで決勝ゴールを挙げた。

イーグルスはシリーズを3勝とし、スウィープでプレーオフ・ファイナルを制してアジアリーグ優勝を決めた。

プレーオフMVPにはイーグルスの成澤が選ばれた。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 最終順位

優勝:レッドイーグルス北海道

2位:HLアニャン

3位:栃木日光アイスバックス

4位:東北フリーブレイズ

5位:横浜グリッツ

6位:スターズ神戸

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