今月号の紹介
今月号
特集号の紹介
女子五輪予選の特集号
スポンサー
トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス 60分勝ちで3連勝(2026.1.25)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは25日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

.

【札幌・真駒内】第3ピリオド19分、イーグルスはDF橋本(中央)がエンプティネットにロングシュートを決め、安堵の表情を見せる/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 4-2 栃木日光アイスバックス(札幌・真駒内)

イーグルスは1-2で迎えた第2ピリオド10分にFW安藤のディフレクションで同点とすると、15分にはFW高橋のリストシュートで逆転に成功した。その後、イーグルスはバックスの攻撃をGK小野田を中心に守り切り、第3ピリオド19分にDF橋本のエンプティネットゴールで試合を決めた。イーグルスは3連勝。バックスは2連敗。

.

東北フリーブレイズ 3-2/OT  HLアニャン(八戸)

ブレイズは第1ピリオド11分にFWボイバンのパワープレーゴールで先制すると、第2ピリオド6分にはFW大椋がスロットからワンタイムで叩き込んで2点をリードした。アニャンもFWアン ジンフィの2得点で追いついたものの、ブレイズはOT4分、パワープレーのチャンスにFW人里のワンタイマーで試合を決めた。

.

横浜グリッツ 3-2 スターズ神戸(新横浜)

グリッツは第1ピリオド5分に相手のミスにつけ込んでFW大澤が先制点を挙げると、19分にはパワープレーでのFW鈴木のディフレクションで2点を先行した。第2ピリオドにペースをつかんだスターズは14分にフェイスオフからFW矢野倫がミドルシュートを決め、17分にはFWトーマス・オーデルマットのディフレクションで同点とした。しかし、グリッツは第3ピリオド終了間際に鈴木がこの試合2点目となる決勝ゴールを挙げて60分勝ちを収めた。

.

次週(31日・2月1日)は神戸(スターズ×アニャン=30日も開催)と東京・東伏見(グリッツ×ブレイズ)で2カードが行われる。

.

■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)

2 HLアニャン 勝ち点63(30試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点27(28試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点25(26試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 5(25試合)

.

アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

.

===Breakaway定期購読のお知らせ===

Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読がお得で便利です。

お申し込み・詳細についてはこちらをご覧ください

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks

このページのTOPへ