イーグルス 今季アニャン戦初勝利(2025.1.19)

アジアリーグアイスホッケーは19日、KOSÉ新横浜スケートセンターでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【新横浜】ブレイズはGK伊藤の好セーブなどもあって1失点で切り抜け、今季2度目の3連勝/photo – Tohoku Ice Hockey Club

HLアニャン 2−3/PSS レッドイーグルス北海道(韓国・アニャン)

横浜グリッツ 1-2 東北フリーブレイズ(新横浜)

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イーグルスは第2ピリオド2分にFW小林の2試合連続のパワープレーゴールで先制すると、14分にもパワープレーでFW高橋がワンタイムのスラップショットを決めて2点をリードした。アニャンも第3ピリオドにいずれもフェイスオフからDFキム・ウォンジュン、FWイ・ジュヒョンがゴールを挙げて同点としたが、イーグルスは6巡目までもつれたPSS戦で高橋が2回ゴールを奪い、アニャンを振り切った。イーグルスは6戦目にして今季アニャン戦初勝利で、バックスに勝ち点で並んで2位浮上。

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ブレイズは第2ピリオド開始早々にFW猪狩が角度のないところから2試合連続ゴールを挙げると、11分にFW所のワンタイムシュートで2点を先行。グリッツも第3ピリオド5分にFW大澤がゴール前で角度を変えるパワープレーゴールで1点を返したが、ブレイズはGK伊藤の好セーブなどで追加点を許さずに逃げ切った。ブレイズは3連勝、グリッツは4連敗。

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次週(25日・26日)は東京(ブレイズ×グリッツ)と日光(バックス×イーグルス)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点51(22試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点35(22試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点35(22試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点24(22試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点17(20試合)

アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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イーグルス 4連勝でストップ、ブレイズは連勝(2025.1.18)

アジアリーグアイスホッケーは18日、KOSÉ新横浜スケートセンターでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【新横浜】第3ピリオド3分、ブレイズはチョン ホヒョン(右から2人目)がこの試合2点目を決めた/photo – Hikaru Onoda

HLアニャン 4−2  レッドイーグルス北海道(韓国・アニャン)

横浜グリッツ 3-4 東北フリーブレイズ(新横浜)

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首位のアニャンは第2ピリオドに主導権を握り、FWアン ジンフィ、FWカン ミンワンのゴールで2点を先制すると、第3ピリオド5分にもFWキム ゴンウがゴール裏からのパスを合わせて3点をリードした。イーグルスはここから反撃し、6分にFW小林のパワープレーゴールで1点を返すと、12分にはFW相木のディフレクションで1点差まで追い上げた。しかし、アニャンは19分にFWガン ユンソクのエンプティネットゴールでトドメを刺した。イーグルスの連勝は4でストップ。

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ブレイズは第1ピリオドにグリッツに先取点を許したものの、第2ピリオド開始早々にFW猪狩のパワープレーゴールで同点とすると、9分にはDFチョン ホヒョンのロングシュートで勝ち越した。グリッツも9分にカウンターからFW池田が決めて追いついたが、ブレイズは第3ピリオド3分にチョン ホヒョン、4分にはパワープレーでFW橋本がゴールを挙げると、その後のグリッツの攻撃を1点に抑えて逃げ切った。

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19日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点50(21試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点35(22試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点33(21試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点21(21試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点17(19試合)

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ブレイズ 首位アニャンに勝ち連敗脱出(2025.1.12)

アジアリーグアイスホッケーは12日、札幌市月寒体育館などでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【八戸】ブレイズはPSS戦5人目の山本(右)が決めて逆転し、首位アニャンからの勝利につなげた/photo – Tohoku Ice Hockey Club

レッドイーグルス北海道 2-1/PSS 栃木日光アイスバックス(札幌)

東北フリーブレイズ 3-2/PSS  HLアニャン(八戸)

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プレーオフ争い直接対決となる2位バックスと3位イーグルスの試合は、前日に続いて第1ピリオドは両チーム無得点で終わったが、第2ピリオド5分にDF佐藤が角度のないところから決めて先制した。そのまま第3ピリオドもバックスの1点リードで試合は進んだが、イーグルスは試合終盤に6人攻撃を仕掛けると試合終了7秒前にゴール前に集めたパックをFW中島が押し込んで同点とすると、PSS戦を制して逆転勝ちした。イーグルスは4連勝。

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8連敗中のブレイズは第2ピリオドまでにアニャンに2点を先行されたが、第3ピリオド2分にFW橋本がリーグ初ゴールとなるパワープレーゴールを決めて1点を返すと、10分にはカウンター攻撃からFWマクナリーが同点ゴールを挙げた。OTでのキルプレーを凌いだブレイズは、PSS戦も逆転で制して連敗を脱出した。 続きを読む

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イーグルス 逆転勝ちで勝ち点3(2025.1.11)

アジアリーグアイスホッケーは11日、札幌市月寒体育館などでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【札幌】第3ピリオド5分、イーグルスは高橋(左)がハンドリングでGKをかわして追加点を決めた/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 3-1 栃木日光アイスバックス(札幌)

東北フリーブレイズ 2-6 HLアニャン(八戸)

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注目の2位争いは、第2ピリオド12分にバックスがFW宮田のブレイクアウェイで先制した。しかし、イーグルスは16分にFW相木がゴール前で押し込む今季初ゴールで同点とすると、15秒後に数的優位で攻め込みFWマッキンタイアがリストシュートを決めて逆転。第3ピリオド5分には自陣から持ち込んだFW高橋がGKとの1対1をハンドリングで制して追加点を挙げ、そのまま逃げ切った。イーグルスは3連勝。

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アニャンは第1ピリオドにFWカン ミンワン、FWイ ミンジェの連続ゴールで先制すると、ブレイズにFWマクナリーのパワープレーゴールで1点を返されたものの、第2ピリオドにもFWキム ゴンウの2ゴールなどで着実に加点。第3ピリオドのブレイズの反撃をDF京谷のパワープレーゴールの1点に抑えて快勝した。ブレイズは8連敗。 続きを読む

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バックスとイーグルスがOT勝ち(2025.1.5)

アジアリーグアイスホッケーは5日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【日光】第1ピリオド3分、バックスは鈴木(右)のパワープレーゴールで先制。鈴木は得点王争いトップをキープ/Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 4-3/OT 東北フリーブレイズ (日光)

横浜グリッツ 1-2/OT レッドイーグルス北海道(新横浜)

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バックスは第1ピリオド3分にFW鈴木がパワープレーでワンタイムシュートを決めて先制したが、ブレイズは9分にFWエアのパワープレーゴールで同点とすると、17分には速攻からFW生江が決めて逆転した。その後、第2ピリオドに両チーム1点ずつを加え、ブレイズの1点リードで迎えた第3ピリオド開始早々、バックスはDF石川の2試合連続ゴールで追いつくと、OT19秒にFW古橋が見事なリストシュートで試合を決めた。バックスは2連勝。ブレイズは7連敗となった。

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イーグルスは第1ピリオド3分、パワープレーのチャンスにFW小林がゴール前での巧みな動きから先制点を挙げた。グリッツも第2ピリオドにペースをつかみ、19分にこちらもパワープレーでFW杉本が鮮やかなリストシュートを決めて同点とした。第3ピリオドはスコアレスで2試合続けてのOTとなったが、イーグルスは3分、グリッツのGKをベンチに下げての全員攻撃を凌ぐと、FW小林がエンプティネットゴールを決めて勝利をものにした。イーグルスは2連勝。グリッツは2連敗。 続きを読む

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バックス 60分勝ち、イーグルスはPSS勝ち(2025.1.4)

アジアリーグアイスホッケーは4日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【新横浜】第3ピリオド18分、イーグルスは小林(右)が先制ゴール。この後PSS戦でも得点した小林は勝利に貢献。OTまで49セーブのグリッツGK古川は報われなかった/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 4-1 東北フリーブレイズ (日光)

横浜グリッツ 1-2/PSS レッドイーグルス北海道(新横浜)

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バックスは、ブレイズのFW松渕に先制された後の第1ピリオド11分、FW伊藤がコーナーから自ら持ち込んで同点とした。試合は両チームのGKの好セーブなどで1-1のまま推移したが、バックスは第3ピリオド11分に攻撃参加して数的優位を作ったDF石川が勝ち越しゴールを奪うと、18分にFW磯谷のエンプティネットゴール、19分にFW古橋の個人技で追加点を挙げて勝利した。バックスは連敗を2でストップ。ブレイズは6連敗で5位に後退した。

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イーグルスは主導権を握りながら得点できなかったが、両チームスコアレスで迎えた第3ピリオド18分に数的優位の形を作ると、GKと1対1となったFW小林が決めて先制した。しかし、グリッツは19分、6人攻撃でしつこく攻め、最後はFW大澤が角度のないところから同点ゴールを決めてOTに持ち込んだ。試合はPSS戦での決着となったが、2人の得点にとどまったグリッツに対し、3人が決めたイーグルスが勝ち点2をものにした。グリッツの連勝は3で止まったものの、勝ち点1を獲得して4位に浮上した。 続きを読む

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【ジャパンカップ】MVPはバックス寺尾(2024.12.29)

アジアリーグアイスホッケージャパンカップは29日、KOSÉ新横浜スケートセンターなどで2試合が行われ、栃木日光アイスバックスが優勝を決めた。

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【新横浜】第3ピリオド13分、グリッツはGK冨田がノーマークとなったバックス古橋のシュートをビッグセーブし、直後の追加点を呼び込んだ/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 4-2 栃木日光アイスバックス(新横浜)

レッドイーグルス北海道 7-2 東北フリーブレイズ (苫小牧)

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グリッツは第1ピリオド11分にFW池田が角度のないところからパワープレーゴールを決めて先制すると、すでに優勝を決めているバックスにすぐに同点とされたものの、第2ピリオド1分に再び池田が決めて勝ち越した。バックスも11分にFW出口がGKとの1対1を冷静にバックハンドで決めて再び追いついたが、第3ピリオドにグリッツは11分にFW大澤、14分にFW杉本がバックスGKソン ドヒョンから連続ゴールを奪って勝ち切った。

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イーグルスは試合開始早々にブレイズに先制されるが、6分にFWマッキンタイア、8分にFW牛来がゴール裏からのパスを決めて逆転に成功。第2ピリオド5分にFW所のショートハンドゴールでブレイズに追いつかれたものの、7分にFW中島、19分にFW高橋のゴールで2点のリードを奪うと、第3ピリオドにもFW入倉、FW安藤がまたしてもゴール裏からのパスを受けて追加点を挙げ、19分にはマッキンタイアがリバウンドを押し込み7得点。ルーキーのGK佐藤も18セーブ2失点で勝利に貢献した。この結果、イーグルスの2位とブレイズの3位が確定した。

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ジャパンカップ2024の最優秀選手賞は優勝したバックスのFW寺尾に贈られた。

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■ アジアリーグジャパンカップ 2024 最終順位

1 栃木日光アイスバックス 勝ち点12(6試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点10(6試合)

3 東北フリーブレイズ 勝ち点8(6試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点6(6試合)

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【ジャパンカップ】バックス 優勝で「2冠」達成(2024.12.28)

アジアリーグアイスホッケージャパンカップは28日、KOSÉ新横浜スケートセンターなどで2試合が行われ、栃木日光アイスバックスが優勝を決めた。

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【新横浜】第2ピリオド6分、バックスは大椋(奥)から寺尾(左から2人目)につないで逆転に成功した/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 2-3 栃木日光アイスバックス(新横浜)

レッドイーグルス北海道 3-4/OT 東北フリーブレイズ (苫小牧)

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60分勝ちすればその時点で優勝が決まるバックスは、試合開始早々にグリッツに先制点を許したものの、第2ピリオド1分にFW出口がGKとの1対1を制して同点とすると、6分には数的優位のチャンスにFW寺尾が決めて逆転。第3ピリオド17分にもFW磯谷のゴールで突き放すと、グリッツの6人攻撃をFW大澤の個人技による1点に抑えて逃げ切った。この結果、最終日を残してバックスの優勝とグリッツの4位が決定した。

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ブレイズは第2ピリオドにイーグルスに先制されると、第3ピリオドは常に1点を追いかける展開ながらFWエアの来日初ゴールなどで食らいつき、16分にイーグルスがゴール裏を回ったFW中島に勝ち越したゴールを決められたものの、17分にFW田中遼がゴール前で粘り強くリバウンドを叩いて三度同点に。OTでペナルティキリングを凌いだブレイズは、2分、相手反則でアドバンテージの間にパスを回し、最後はDF米山がワンタイマーで仕留めて試合を決めた。

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29日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグジャパンカップ 2024 現在の順位

1 栃木日光アイスバックス 勝ち点12(5試合)

2 東北フリーブレイズ 勝ち点8(5試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点7(5試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点3(5試合)

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ジャパンカップの日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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アニャン 大勝で首位独走(2024.12.22)

アジアリーグアイスホッケーは22日、韓国・アニャンアイスアリーナでレギュラーリーグ1試合を行った。

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HLアニャン 10-3 栃木日光アイスバックス (韓国・アニャン)

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第1ピリオドは2分にアニャンがFWガン ユンソクのゴールで先制したが、バックスも8分にFW鈴木がショートハンドでブレイクアウェイを決めて同点とした。しかし、ここからアニャンの攻撃が炸裂して3点を追加すると、第2ピリオドにもFW榛澤の強烈なミドルシュートなどでさらに3点を加点。第3ピリオドにもガン ユンソクがハットトリックを達成するなどし、アニャンは大量10得点でバックスを退けた。バックスはFW磯谷が2ゴールを挙げた。

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次週(28日・29日)は新横浜(グリッツ×バックス)と苫小牧(イーグルス×ブレイズ)でジャパンカップの最終節が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点43(18試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点29(18試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点24(16試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点15(16試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点15(16試合)

アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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アニャン 2位に二桁勝ち点差(2024.12.21)

アジアリーグアイスホッケーは21日、韓国・アニャンアイスアリーナでレギュラーリーグ1試合を行った。

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HLアニャン 7-4 栃木日光アイスバックス (韓国・アニャン)

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第1ピリオドはアニャンが14分にDFオ インギョのミドルシュートで先制すると、バックスが19分にFW磯谷のディフレクションで同点として終えた。第2ピリオドはお互いに相手のミスにつけ込んで得点を取り合い、アニャンが1点をリード。第3ピリオド15分にFWアン ジンフィのゴールでアニャンがこの試合で初めて2点のリードを得ると、バックスも17分に4オン4の状況から5人攻撃を敢行し、FW鈴木が決めて1点差とした。しかし、アニャンはその後にDFイ ドンクの自陣ゴールライン後ろからの超ロングシュートなど2つのエンプティネットゴールを重ねて勝利した。

アニャンは連敗脱出。バックスの連勝は3で止まった。

22日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点40(17試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点29(17試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点24(16試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点15(16試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点15(16試合)

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