プレーオフ争い、バックスとイーグルス譲らず(2025.3.9)

アジアリーグアイスホッケーは9日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【新横浜】バックスはGK大塚が今季2回目の完封/photo – Breakaway

レッドイーグルス北海道 5-2 HLアニャン(苫小牧)

横浜グリッツ 0-2 栃木日光アイスバックス(新横浜)

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イーグルスは第1ピリオド56秒でFW入倉がゴール脇からリバウンドを押し込んで先制。15分にはゴール裏からのパスをDF木村がダイレクトで叩いて追加点を奪うと、第2ピリオド6分にもFW高橋がペナルティショットを決めて3点をリードした。アニャンも2つのパワープレーゴールで1点差まで迫るが、イーグルスは第3ピリオド3分にフェイスオフからFW牛来が、8分には数的優位の状況からFW小林がゴールを挙げて試合を決めた。

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バックスは第2ピリオド11分にDFからのシュートをFW古橋がゴール前で角度を変えて先制。第3ピリオド5分にも2対1で攻め込むとFW大津が決めて2点をリードすると、GK大塚が44セーブでグリッツの攻撃をシャットアウトし、自身今季2回目の完封勝利を挙げた。

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次週(15日・16日)は八戸(ブレイズ×イーグルス)と日光(バックス×アニャン)で2カードが行われる

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点56(28試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点48(30試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点46(28試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点34(28試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点32(29試合)

アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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イーグルスとバックスがともに勝利(2025.3.8)

アジアリーグアイスホッケーは8日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【新横浜】OT2分、バックスは石川(左から2人目)が決勝ゴールを挙げ、勝ち点2を得た/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 5-2 HLアニャン(苫小牧)

横浜グリッツ 2-3/OT 栃木日光アイスバックス(新横浜)

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イーグルスは第2ピリオド8分にFW高橋が狙い澄ましてGK肩口を抜くパワープレーゴールで先制すると、ミスからアニャンに同点とされたものの、19分にFW入倉がリバウンドを決めて勝ち越し。第3ピリオド開始早々にはFWマッキンタイアのディフレクションでリードを広げた。アニャンもFWアン ジンフィのパワープレーゴールで1点差に迫ったものの、イーグルスは15分にゴール脇でロングシュートを合わせる高橋のゴールで追加点を挙げると、直後にはマッキンタイアのエンプティネットゴールで試合を決めた。

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バックスはグリッツに先制を許したものの、第1ピリオド9分にFW寺尾がパワープレーで強烈なワンタイマーを決めて同点とした。第2ピリオドにもグリッツがDF三浦のパワープレーゴールで先行したが、バックスは10分にFW古橋のパワープレーゴールで再び追いつくと、第3ピリオド終盤の劣勢を守り切り、OT2分にカウンター攻撃からDF石川のミドルシュートで試合を決めた。

この結果、バックスのレギュラーリーグ1位とグリッツのプレーオフ進出の可能性は消滅した。

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9日も同地で同カードが行われる

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点56(27試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点45(29試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点43(27試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点34(28試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点32(29試合)

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グリッツ 接戦を制して連敗脱出(2025.3.2)

アジアリーグアイスホッケーは2日、日光霧降アイスアリーナでレギュラーリーグ1試合を行った。

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【日光】グリッツは第1ピリオドにラウターの2ゴールなどで3点を奪い、試合の主導権を握った/photo – Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 3-4 横浜グリッツ(日光)

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グリッツは第1ピリオド7分にFWラウターのパワープレーゴールで先制すると、8分にはFW石井がリバンドを叩いて2点目、9分にはラウターがハンドリングでGKをかわして3点目を挙げた。バックスも第2ピリオドにFW大椋のパワープレーゴールとFW出口のピリオド終了間際のゴールで1点差としたが、グリッツは第3ピリオド9分にFW池田がターンオーバーから得たパックを冷静に決めると、その後のバックスの反撃を1点に抑えて逃げ切った。グリッツは連敗を2で止めた。

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この結果、アニャンのレギュラーリーグ2位以上が決まり、プレーオフ進出が確定した。プレーオフスポットの残る1枠をバックスとイーグルスが争うことになる。数字上はブレイズとグリッツにもプレーオフ進出の可能性は残されているが極めて厳しい状況だ。

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次週(8日・9日)は苫小牧(イーグルス×アニャン)と新横浜(グリッツ×バックス)の2カードが行われる

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点56(26試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点43(28試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(26試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点34(28試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点31(28試合)

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バックス 大勝、勝ち点で2位浮上(2025.3.1)

アジアリーグアイスホッケーは1日、日光霧降アイスアリーナでレギュラーリーグ1試合を行った。

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栃木日光アイスバックス 9-1 横浜グリッツ(日光)

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バックスは第1ピリオド2分にFW伊藤のディフレクションで先制すると、グリッツに同点とされた後の6分にFW清水もショートハンドゴール、8分にDW大椋のパワープレーゴールで勝ち越しに成功。13分にFW古橋、FW寺尾の連続ゴールで引き離すと、第2ピリオドにはDF相馬のブレイクアウェイなどでさらに2点を追加。第3ピリオドにもFW磯谷のこの試合2点目とFW矢野のゴールで加点し、合計9得点でバックスが大勝した。

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2日も同地で同カードが行われる

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点56(26試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点43(27試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(26試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点34(28試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点28(27試合)

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首位アニャン 連敗を4でストップ(2025.2.23)

アジアリーグアイスホッケーは23日、八戸・FLAT HACHINOHEなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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東北フリーブレイズ 6-2 栃木日光アイスバックス(八戸)

HLアニャン 3-0 横浜グリッツ(韓国・アニャン)

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ブレイズは第2ピリオドまでにFW猪狩、FW山田、FW所、FW人里がそれぞれパワープレーゴールを決めて4点を先行した。前日は第3ピリオドにバックスの追い上げに屈したブレイズだったが、バックスの攻撃をFW磯谷の2得点に抑え、FWエアの追加点などで逃げ切った。

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アニャンは第2ピリオドにDFナム ヒドゥのゴールで先制すると、その後もグリッツの攻撃を抑え、第3ピリオド15分には2人多いパワープレーを生かしてFWアン ジンフィが追加点を挙げると、試合終盤のグリッツの6人攻撃の間にDFイ ドンクがエンプティネットゴールを決めて完封勝ちした。。グリッツの連勝は3でストップ。アニャンは連敗を4で止めた。

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次週(3月1日・2日)は日光(バックス×グリッツ)で1カードが行われる

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点56(26試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(26試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点40(26試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点34(28試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点28(26試合)

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バックスとグリッツが大逆転勝ち(2025.2.22)

アジアリーグアイスホッケーは22日、八戸・FLAT HACHINOHEなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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東北フリーブレイズ 5-6/PSS 栃木日光アイスバックス(八戸)

HLアニャン 1-2/OT 横浜グリッツ(韓国・アニャン)

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バックスは第2ピリオドまでに1-5とブレイズに4点のリードを与えた。しかし、第3ピリオドに流れをつかんだバックスは、立ち上がりの3分間にDF石川、FW鈴木、FW寺尾の3連続ゴールで1点差とすると、18分に6人攻撃から攻め込み、ゴール裏からのパスをFW大椋が合わせて同点とした。OTでも決着がつかずPSS戦となったが、バックスは1人目から3人目がゴールすると、GK福藤がブレイズの3人を抑えて逆転勝利した。

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グリッツは第3ピリオド10分にアニャンにパワープレーゴールを許し、1点を追う展開となったが、第3ピリオド19分に6人攻撃からFW池田がミドルシュートを決め、試合終了12秒前の同点劇でOTに持ち込んだ。OT終了間際、グリッツは自陣から持ち上がったFWラウターが抜け出し、OT終了1秒前に決勝ゴールを決めた。グリッツは3連勝。首位アニャンは今季初の4連敗。

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23日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点53(25試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(26試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点40(25試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点31(27試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点28(25試合)

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ブレイズ PPゴール量産で逆転勝ち(2025.2.2)

アジアリーグアイスホッケーは2日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【苫小牧】第3ピリオド7分、ブレイズはパワープレーのチャンスに所(右)が押し込んで5点目を奪った。所はこの連戦で3つのパワープレーゴールを挙げた/photo – Tohoku Ice Hockey Club

レッドイーグルス北海道 2-6 東北フリーブレイズ(苫小牧)

横浜グリッツ 3-1 HLアニャン(新横浜)

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ブレイズは第1ピリオドにイーグルスに先制を許したものの、第2ピリオドから反撃。4分にFW武部のリバウンドを押し込むパワープレーゴールで追いつくと、8分にはゴール前でフリーになったFW鎌田のゴールで逆転に成功し、13分にはパワープレーでFW猪狩がミドルシュートを決めた。第3ピリオドもブレイズの攻勢は続き、FW人里の2ゴールやFW所がゴール前での粘りから挙げたパワープレーゴールなどで加点し、4つのパワープレーゴールを含む合計6得点で快勝した。イーグルスの連勝は2でストップした。

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グリッツは第1ピリオド11分、パワープレーのチャンスにFWラウターのミドルシュートで先制すると、アニャンのFWアン ジンフィの個人技で同点とされた後の第2ピリオド9分に、タイミング良くスロットに入り込んだDF畑山がリーグ初ゴールを決めて勝ち越し。第3ピリオド2分にもFW池田が狙い澄ましたリストシュートでパワープレーゴールを挙げたグリッツがそのまま逃げ切った。グリッツは今季ホームでのアニャン戦を4戦全勝で終えた。

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次回は22日・23日に八戸(ブレイズ×バックス)と韓国・アニャン(アニャン×グリッツ)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点52(24試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(26試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点38(24試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点30(26試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点26(24試合)

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イーグルスとグリッツ 3点差を逆転勝ち(2025.2.1)

アジアリーグアイスホッケーは1日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【新横浜】アニャンはイ ジュヒョン(中央)の2得点などで第2ピリオドまで3点をリードしたが、グリッツはGK冨田(左)の粘り強い好守もあって逆転勝利につなげた/photo – Hikaru Onoda

レッドイーグルス北海道 5-4/PSS 東北フリーブレイズ(苫小牧)

横浜グリッツ 4-3/OT HLアニャン(新横浜)

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イーグルスは、第1ピリオドに2つのパワープレーゴールを許すなど、第2ピリオド序盤までにブレイズに3点リードされた。しかし、第2ピリオド7分にFW中島のミドルシュートで1点を返すと、11分にDF橋本がゴール前で押し込み1点差とした。ブレイズも14分にFW所のこの試合2つ目のパワープレーゴールでリードを広げたが、イーグルスは第3ピリオドにFW牛来の2ゴールで同点としてOTに持ち込んだ。PSS戦での決着となったが、イーグルスは3選手が決めて逆転で勝利した。イーグルスは2連勝。

なお、この試合は2,955人の観衆を集め、イーグルスのホームゲーム最多記録を更新した。

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グリッツは、第2ピリオドまでにFWイ ジュヒョンに2ゴールを献上するなどアニャンに3点のリードを許したが、第3ピリオドにペースをつかんで反撃。5分にFW杉本がリバウンドを叩いて1点を返すと、17分と19分にいずれも6人攻撃からFWラウターのゴールで同点に追いついた。さらにOT3分、グリッツはアタッキングゾーンでパスをつなぎ、ゴール前に詰めたDF三浦のバックハンドシュートで試合を決めた。グリッツは今季ホームでのアニャン戦を3戦全勝とした。

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2日は同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点52(23試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(25試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点38(24試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点27(25試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点23(23試合)

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イーグルス 一日で2位返り咲き(2025.1.26)

アジアリーグアイスホッケーは26日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【日光】第2ピリオド6分、イーグルスは柴田(右)が決勝点となる4点目を挙げた/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 3-7 レッドイーグルス北海道(日光)

東北フリーブレイズ 6-5/OT 横浜グリッツ(東伏見)

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イーグルスは先制された後の第1ピリオド4分にDF今のミドルシュートで同点とすると、18分にFW高橋のパワープレーゴールで勝ち越した。バックスも第2ピリオド1分にFW大津のゴールで一旦は追いついたものの、イーグルスは5分にFW小林が相手守備陣の裏を突いて勝ち越しゴールを決めると、6分にはゴール前でパスをつなぎFW柴田が追加点を挙げ、7分にはパワープレーのチャンスにFW中島が見事なワンタイマーを叩き込んだ。その後もFW入倉と高橋が追加点を挙げたイーグルスが、バックスの反撃を1点に抑えて快勝した。イーグルスは勝ち点でバックスに並び、一日で2位の座を奪い返した。

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ブレイズは第1ピリオド1分にFW生江のゴールで先制すると、DFキム ドンファンのリーグ初ゴールなどで2点を奪ったグリッツに逆転を許すなど点の取り合いの中でリードを奪えない展開となるが、3-4で迎えた第2ピリオド16分にFW橋本のパワープレーゴールで同点とし、17分にはFW山本がゴール前から押し込んで逆転に成功した。グリッツも第3ピリオド6分にFWラウターのミドルシュートで追いついたが、ブレイズはOT3分にGK畑のパスを起点として数的優位の形を作り、FWマクナリーが決勝ゴールを決めた。

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次週(2月1日・2日)は苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と新横浜(グリッツ×アニャン)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点51(22試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点38(24試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点38(24試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点26(24試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点21(22試合)

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バックス 完封勝ちで2位浮上(2025.1.25)

アジアリーグアイスホッケーは25日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【日光】第1ピリオド12分、バックスは伊藤(左)が先制点を決めた/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 4−0 レッドイーグルス北海道(日光)

東北フリーブレイズ 2-4 横浜グリッツ(東伏見)

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バックスは第1ピリオド12分と第2ピリオド4分にFW伊藤がリバウンドを叩いて2点を先行すると、第3ピリオドにもFW出口のパワープレーゴール、DF相馬のエンプティネットゴールで追加点を挙げ、守ってはGK大塚を中心にイーグルスの攻撃を完封した。バックスはイーグルスと入れ替わって2位に上がった。

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グリッツは先制された後の第1ピリオド13分、FWラウターがブレイクアウェイを決めて追いつくと、第2ピリオド7分にはパワープレーのチャンスにFW大澤がゴール前で角度を変えて逆転。11分にもDF松金が角度のないところからゴールを挙げると、13分にブレイズのFWマクナリーに押し込まれて1点差とされたが、第3ピリオド15分にラウターがこの試合2得点目を挙げて逃げ切った。グリッツは4連敗を脱出。ブレイズの連勝は3で止まった。

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26日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点51(22試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点38(23試合)

3 レッドイーグルス北海道 勝ち点35(23試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点24(23試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点20(21試合)

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