男子アイスホッケーの日本代表(世界ランキング20位)と韓国代表(同23位)が対戦するThe Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜は18日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナで行われ、日本がPSS勝ちした。
日本は第1ピリオド17分、FW髙木(レッドイーグルス北海道)が自らのシュートのリバウンドを叩いて先制したが、韓国も第2ピリオド3分にDFオ インギョのミドルシュートで同点に追い付いた。第3ピリオドは日本が主導権を握りスコアリングチャンスを作ったが、得点できずにOTへ。OTは両チーム得点なく、PSS戦となったが、日本はFW髙木とFW小林(イーグルス)が決めると、GK大塚(栃木日光アイスバックス)が韓国の5人のシューターのうち4人を抑えて勝利した。
大塚は24セーブ1失点だった。
19日も同カードが新横浜で行われる。
◾️The Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜 今後の試合予定
日本×韓国
4月19日(日)14:00 KOSÉ新横浜スケートセンター
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2026年4月18日 7:14 PM| カテゴリー:ニュース






