男子アイスホッケーの日本代表(世界ランキング20位)と韓国代表(同23位)が対戦するThe Asia Classic Ice Hockey 〜日韓代表戦2026〜は19日、KOSÉ新横浜スケートセンターで行われ、日本が勝利。通算成績は日本の2勝0敗でシリーズを終えた。
日本 6-2 韓国
日本は第1ピリオド1分にFW磯谷(レッドイーグルス北海道)のラップアラウンドで先制すると、15分にもFW小林(イーグルス)のロングシュートで加点。第2ピリオドにも3分にFW小林のパワープレーゴールで3点をリードした日本は、韓国に1点を返されたものの、第3ピリオドにも4分にパスカットからFW三浦(アイオワ / ECHL)、6分にはゴール裏からのパスをFW榛澤(HLアニャン)が決め、1失点後の15分にはFWキャラー(カムループス / WHL)の代表初ゴールでダメ押し点を奪った。
GK冨田(横浜グリッツ)が先発し、第2ピリオド中盤以降はGK成澤(イーグルス)が出場した。
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2026年4月19日 5:41 PM| カテゴリー:ニュース






