アジアリーグアイスホッケーは15日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。
栃木日光アイスバックス 3-2 レッドイーグルス北海道(日光)
ひがし北海道クレインズ 3-4 東北フリーブレイズ(OT/釧路)
バックスは第1ピリオドにFW寺尾の個人技で先制し、イーグルスに逆転を許したものの、第3ピリオド6分にDF渡邉のパワープレーゴールで同点とすると、10分にFW鈴木健が決勝ゴールを挙げた。イーグルスの連勝は9でストップし、2位に後退した。
釧路の試合はシーソーゲームとなりOTへ。両チームともにGKをベンチに上げて4人攻撃を見せる場面を作ったが、ブレイズはクレインズの4人攻撃中のOT終了1秒前、FW小原が無人のゴールにロングシュートを決め、連敗を2で止めた。クレインズは3連敗。
グリッツはアニャン相手にペナルティショットを含めて再三チャンスを作ったが、決め切ることができずに完封負けで5連敗。アニャンは6連勝で首位に立った。
16日も同地で同カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 HLアニャン .846(13試合)
2 レッドイーグルス北海道 .818(11試合)
3 栃木日光アイスバックス .538(13試合)
4 横浜グリッツ .333(9試合)
5 ひがし北海道クレインズ .273(11試合)
6 東北フリーブレイズ .154(13試合)
アジアリーグ2022-2023の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2022年10月15日 8:03 PM| カテゴリー:ニュース






