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トップページ > アジアリーグ ニュース > 【ジャパンカップ】バックス 3連勝でV王手(2024.12.14)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケージャパンカップは14日、八戸・FLAT HACHINOHEなどで2試合を行った。

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【日光】第2ピリオド18分、バックスはブレイクアウトからの速攻で磯谷(右)がゴールし、この試合初めてリードを奪った/photo – Tadashi Sano

東北フリーブレイズ 4-3 横浜グリッツ(八戸)

栃木日光アイスバックス 3-2 レッドイーグルス北海道 (日光)

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バックスは先制された後の第1ピリオド18分、エントリーしたDF佐藤が自らゴール前に入ってパスに合わせるパワープレーゴールで同点とすると、第2ピリオド18分にカウンター攻撃からFW磯谷のゴールで逆転。イーグルスも直後にFWマッキンタイアのゴールで同点とするが、バックスは第3ピリオド1分、ダンプしたパックのバックボードからの跳ね返りをFW寺尾が叩いて勝ち越すと、1点差を守って逃げ切った。バックスは3連勝で首位

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ブレイズは先制を許したものの、第1ピリオド10分にFW山本、14分にFW人里がいずれもカウンター攻撃からゴールし逆転に成功し、16分にはDF米山のロングシュートで2点のリードを奪った。第2ピリオドには開始早々にグリッツに1点差に迫られたブレイズだったが、19分にFW所が追加点を挙げると、第3ピリオドのグリッツの反撃をFW池田の1点に抑えて逃げ切った。

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15日も同地で同カードが行われる。15日にバックスの優勝が決まる条件は以下の通り。

① バックスが60分勝ちした場合

② バックスがOT勝ちし、ブレイズおよびグリッツと勝ち点6以上の差がついた場合

③ バックスがPSS勝ちし、ブレイズおよびグリッツと勝ち点6以上の差がついた場合(但し、ブレイズがOT勝ちした場合を除く)

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■ アジアリーグジャパンカップ 2024 現在の順位

1 栃木日光アイスバックス 勝ち点9(3試合)

2 東北フリーブレイズ 勝ち点3(3試合)

3 横浜グリッツ 勝ち点3(3試合)

4 レッドイーグルス北海道 勝ち点3(3試合)

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ジャパンカップの日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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