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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス 一日で2位返り咲き(2025.1.26)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは26日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【日光】第2ピリオド6分、イーグルスは柴田(右)が決勝点となる4点目を挙げた/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 3-7 レッドイーグルス北海道(日光)

東北フリーブレイズ 6-5/OT 横浜グリッツ(東伏見)

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イーグルスは先制された後の第1ピリオド4分にDF今のミドルシュートで同点とすると、18分にFW高橋のパワープレーゴールで勝ち越した。バックスも第2ピリオド1分にFW大津のゴールで一旦は追いついたものの、イーグルスは5分にFW小林が相手守備陣の裏を突いて勝ち越しゴールを決めると、6分にはゴール前でパスをつなぎFW柴田が追加点を挙げ、7分にはパワープレーのチャンスにFW中島が見事なワンタイマーを叩き込んだ。その後もFW入倉と高橋が追加点を挙げたイーグルスが、バックスの反撃を1点に抑えて快勝した。イーグルスは勝ち点でバックスに並び、一日で2位の座を奪い返した。

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ブレイズは第1ピリオド1分にFW生江のゴールで先制すると、DFキム ドンファンのリーグ初ゴールなどで2点を奪ったグリッツに逆転を許すなど点の取り合いの中でリードを奪えない展開となるが、3-4で迎えた第2ピリオド16分にFW橋本のパワープレーゴールで同点とし、17分にはFW山本がゴール前から押し込んで逆転に成功した。グリッツも第3ピリオド6分にFWラウターのミドルシュートで追いついたが、ブレイズはOT3分にGK畑のパスを起点として数的優位の形を作り、FWマクナリーが決勝ゴールを決めた。

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次週(2月1日・2日)は苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と新横浜(グリッツ×アニャン)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点51(22試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点38(24試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点38(24試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点26(24試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点21(22試合)

アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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