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トップページ > アジアリーグ ニュース > ブレイズ PPゴール量産で逆転勝ち(2025.2.2)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは2日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーリーグ2試合を行った。

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【苫小牧】第3ピリオド7分、ブレイズはパワープレーのチャンスに所(右)が押し込んで5点目を奪った。所はこの連戦で3つのパワープレーゴールを挙げた/photo – Tohoku Ice Hockey Club

レッドイーグルス北海道 2-6 東北フリーブレイズ(苫小牧)

横浜グリッツ 3-1 HLアニャン(新横浜)

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ブレイズは第1ピリオドにイーグルスに先制を許したものの、第2ピリオドから反撃。4分にFW武部のリバウンドを押し込むパワープレーゴールで追いつくと、8分にはゴール前でフリーになったFW鎌田のゴールで逆転に成功し、13分にはパワープレーでFW猪狩がミドルシュートを決めた。第3ピリオドもブレイズの攻勢は続き、FW人里の2ゴールやFW所がゴール前での粘りから挙げたパワープレーゴールなどで加点し、4つのパワープレーゴールを含む合計6得点で快勝した。イーグルスの連勝は2でストップした。

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グリッツは第1ピリオド11分、パワープレーのチャンスにFWラウターのミドルシュートで先制すると、アニャンのFWアン ジンフィの個人技で同点とされた後の第2ピリオド9分に、タイミング良くスロットに入り込んだDF畑山がリーグ初ゴールを決めて勝ち越し。第3ピリオド2分にもFW池田が狙い澄ましたリストシュートでパワープレーゴールを挙げたグリッツがそのまま逃げ切った。グリッツは今季ホームでのアニャン戦を4戦全勝で終えた。

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次回は22日・23日に八戸(ブレイズ×バックス)と韓国・アニャン(アニャン×グリッツ)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2024−25 現在の順位

1 HLアニャン 勝ち点52(24試合)

2 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(26試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点38(24試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点30(26試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点26(24試合)

アジアリーグ2024-2025の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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