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トップページ > アジアリーグ ニュース > ブレイズ 連続得点で逆転勝ち(2026.1.31)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは31日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【東京・東伏見】第1ピリオド13分、ブレイズはFW大椋(中央)がGKスティックサイドを抜くパワープレーゴールで同点とし、連続得点につなげた/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 2-5 東北フリーブレイズ(東京・東伏見)

ブレイズは先制された後の第1ピリオド13分、パワープレーでエントリーから速いパスをつなぎ、フリーになったFW大椋が決めて同点とすると、直後にはラッシュ攻撃からFWリーが逆転ゴール。19分にもDFチョン ホヒョンがラップアラウンドから追加点を挙げた。第2ピリオド16分にもFW所のゴールで3点差としたブレイズは、第3ピリオドは相手にチャンスを与えず、グリッツの攻めを6人攻撃での1点に抑えた。ブレイズは2連勝。

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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(神戸)

アニャンは第1ピリオド11分に相手のミスをついてFWイ ユンソクが先制点を決めると、14分にはFWソン ジョンフンが角度のないところからゴールし、2点をリードした。スターズも第2ピリオド1分にFWエアがこぼれ球を叩いて1点を返したが、アニャンはすぐさま2分にゴール裏からの見事なパスをFWペ サンホが決めて主導権を渡さなかった。第3ピリオド19分にもエンプティネットゴールを決めたアニャンが2連勝。スターズは7連敗となった。

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1日は東京・東伏見(グリッツ×ブレイズ)で1カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)

2 HLアニャン 勝ち点69(32試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点57(28試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点28(27試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点27(29試合)

6 スターズ神戸 勝ち点5(27試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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