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トップページ > アジアリーグ ニュース > バックス 今季5回目の完封勝ち(2026.2.8)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは8日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【日光】第1ピリオド9分、バックスはFW井口(左から2人目)がデビュー2戦目でアジアリーグ初ゴールを挙げ、ファンの声援に応えた/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 5-0 横浜グリッツ(日光)

第1ピリオドから優勢に進めたバックスは、第2ピリオド開始早々にFW寺尾の連続ゴールで2点を先行すると、9分にFW井口がアジアリーグ初ゴールを決めてリードを広げた。井口は第3ピリオドにも追加点を奪い、デビュー2戦目で2ゴールを記録。バックスは守ってもグリッツにゴールを許さず、今季5回目の完封勝ちで連敗を3で止めた。

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スターズ神戸 4-5/OT 東北フリーブレイズ(尼崎)

第1ピリオドはスターズが流れをつかみ2点を先取したが、ブレイズも第2ピリオドから追い上げ、第3ピリオド2分にFWボイバンのこの試合2得点目で初めてリードした。スターズも11分にFWワン ジンの2ゴール目で同点として粘りを見せたが、ブレイズはOT開始早々にFW猪狩が決勝点を挙げた。ブレイズは5連勝。スターズは9連敗。

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次週(14日・15日)はで東京・辰巳(グリッツ×イーグルス)、八戸(ブレイズ×バックス)、韓国・アニャン(アニャン×スターズ=13日も開催)で3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点75(31試合)

2 HLアニャン 勝ち点69(32試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点61(30試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

4 東北フリーブレイズ 勝ち点36(30試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点29(32試合)

6 スターズ神戸 勝ち点6(29試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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