アジアリーグアイスホッケーは13日、八戸・FLAT HACHINOHEなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
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ブレイズは試合開始早々にFW堤のミドルシュートで先制したが、スターズも第1ピリオド12分にフェイスオフからDF青山のロングシュート、第2ピリオド2分には自陣から持ち込んだFWエアのスラップショットで逆転に成功した。しかし、ブレイズは18分にFWボイバンが角度のないところから同点ゴールを決めると、第3ピリオド10分にゴール前の混戦から堤が押し込んで勝ち越し。その後も加点して逃げ切った。ブレイズは今季初の2連勝。スターズは開幕16連敗。
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イーグルスは試合開始早々にFW高橋の通算200ゴールで先制したが、グリッツは第1ピリオド9分にDF蓑島のゴールで追いつき、15分にはFW池田がパワープレーでロングシュートを決めて流れをつかんだ。しかし、イーグルスは第2ピリオドからペースを取り戻し、FW髙木のゴールで追いつくと、第3ピリオド12分にFW安藤がリバウンドを拾って逆転ゴール。19分にFW中島彰のエンプティネットゴールで試合を決めた。イーグルスは11連勝。グリッツは3連敗。
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HLアニャン 4-3/PSS 栃木日光アイスバックス(韓国・アニャン)
アニャンが3点を先行したが、バックスは第2ピリオド9分に数的優位を生かしてFW鈴木健が1点を返すと、11分には相手のミスから得たチャンスにFW古橋が決めて1点差に。さらに17分には2人多いパワープレーでDF佐藤がスラップショットを叩き込んで同点とした。第3ピリオドとOTは両チームとも得点なくPSS戦となったが、アニャンがGKキム ソンジェの好守などで勝ち切った。アニャンは6連勝。バックスは3連敗。
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14日は同地で同カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点55(21試合)
2 HLアニャン 勝ち点46(21試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点41(21試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点17(19試合)
5 横浜グリッツ 勝ち点17(20試合)
6 スターズ神戸 勝ち点 1(16試合)
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2025年12月13日 7:31 PM| カテゴリー:ニュース






