ブレイズ 逆転で連敗ストップ(2025.11.29)

アジアリーグアイスホッケーは17日、韓国・アニャン・HLアニャンアイスリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【八戸】第2ピリオド15分、ブレイズはFWボイバンのゴールで逆転した/photo – Tohoku Ice Hockey Club

東北フリーブレイズ 2-1 横浜グリッツ(八戸)

ブレイズはグリッツの先制された後の第2ピリオドに3人対5人のペナルティキリングを凌ぐと、13分にFW堤、15分にFWボイバンがそれぞれカウンターからの攻撃でつかんだチャンスにゴールを決め、逆転に成功。第3ピリオドもグリッツに得点を許さずに逃げ切った。

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スターズ神戸 1-7 栃木日光アイスバックス(尼崎)

バックスは第1ピリオド12分にFW大津のパワープレーゴールで先制すると、反則が相次ぐスターズに対してパワープレーゴールを重ねてリードを広げ、大津とFW鈴木健がそれぞれ2ゴールを挙げるなどして7得点で大勝した。

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30日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点46(18試合)

2 HLアニャン 勝ち点36(17試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点33(16試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(16試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点11(15試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(12試合)

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ブレイズ 接戦を落として2連敗(2025.11.17)

アジアリーグアイスホッケーは17日、韓国・アニャン・HLアニャンアイスリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【韓国・アニャン】ブレイズは25本のシュートを放ったが接戦を勝ち切れなかった/photo – Tohoku Ice Hockey Club

HLアニャン 4-2 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン)

アニャンは1-1の同点で迎えた第1ピリオド17分にFWキム ソンジェのパワープレーゴールで勝ち越すと、第2ピリオド4分にはDFからのロングシュートのリバウンドをFWシン サンフンが叩いて2点をリードした。ブレイズも11分にパワープレーのチャンスに見事なパス回しからFW堤が決めて1点差としたが、アニャンは第3ピリオド15分にFWカン ミンワンがゴール前のこぼれ球を拾ってダメ押し点を挙げた。アニャンは2連勝。ブレイズは2連敗。

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次回はナショナルブレイクを挟んで、29日・30日に八戸(ブレイズ×グリッツ)と尼崎(スターズ×バックス)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点46(18試合)

2 HLアニャン 勝ち点36(17試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(15試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点8(14試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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イーグルス 逃げ切り勝ちで8連勝(2025.11.16)

アジアリーグアイスホッケーは16日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【苫小牧】第3ピリオド11分、イーグルスは高橋(左)のゴールで3点目。中島彰(右)とのコンビネーションプレーで2得点を奪った/photo – Reiji Nagayama

レッドイーグルス北海道 3-1 栃木日光アイスバックス(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド3分にゴール前でフリーになったDFハリデーがしっかり決めて先制すると、11分にはカウンター攻撃からFW中島彰のゴールで2点をリードした。バックスも第2ピリオドに流れを奪い返すと、18分にFW古橋のパワープレーゴールで1点を返したが、第3ピリオド11分にFW高橋が追加点を挙げたイーグルスが逃げ切った。イーグルスは8連勝。バックスは2連敗。

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HLアニャン 5-2 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン)

アニャンは第1ピリオド11分にFWアン ジンフィがリバウンドに反応して先制すると、15分にFWイ ユンスクがミドルシュート、19分にFWシン サンフンがリバウンドから3点をリードした。第2ピリオド1分にはDF大津のラップアラウンドで4点目を挙げたアニャンに対し、ブレイズはすぐにFW所が1点を返したが、アニャンはFWキム ゴンウのパワープレーゴールで再び突き放すなど主導権を渡さなかった。

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次回はナショナルブレイクを挟んで、29日・30日に八戸(ブレイズ×グリッツ)と尼崎(スターズ×バックス)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点46(18試合)

2 HLアニャン 勝ち点33(16試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(15試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点8(13試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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首位イーグルス7連勝、ブレイズは完封勝ちで連敗ストップ(2025.11.15)

アジアリーグアイスホッケーは15日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【韓国・アニャン】ブレイズはGK伊藤が29セーブの活躍で、アニャンから完封勝利を挙げた/photo – Tohoku Ice Hockey Club

HLアニャン 0-1 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン)

ブレイズは第1ピリオドからアニャンの攻撃を凌ぐと、第2ピリオド9分に敵陣でパックをつなぎ、左フェイスオフスポットでフリーになったFWボイバンがミドルシュートを決めて先制。その後もアニャンが攻める時間が続いたものの、ブレイズはGK伊藤を中心に守り切り完封勝利。ブレイズは今季初のアウェイでの60分勝ちをおさめ、連敗を6で止めた。

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レッドイーグルス北海道 4-2 栃木日光アイスバックス(苫小牧)

イーグルスは1-1の同点で迎えた第2ピリオド1分にゴール前に入り込んだFW中島照がこぼれ球を拾って勝ち越すと、16分にはFW三浦がDFからのロングシュートの角度を変えて2点差とした。バックスも第3ピリオド3分にFW大津のゴールで1点差まで迫ったが、イーグルスは6分にDF武部がロングシュートを決めて逃げ切った。イーグルスは7連勝。バックスの連勝は5で止まった。

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16日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点43(17試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(14試合)

3 HLアニャン 勝ち点30(15試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点8(12試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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上位3チームが接戦を制す(2025.11.9)

アジアリーグアイスホッケーは9日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】第3ピリオド1分、バックスはFW伊藤(右から2人目)がパワープレーゴールを挙げて同点とした/photo – Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 4-2 横浜グリッツ(日光)

バックスは第1ピリオドにグリッツに先制されたが、第2ピリオドにFW伊藤の2試合連続のパワープレーゴールで追いつくと、再びグリッツにリードされたものの、第3ピリオド1分に伊藤がゴール前で叩いて同点のパワープレーゴール。14分にはFW大津が逆転のリストシュートを決め、19分にはDFニスカラのエンプティネットゴールで試合を決めた。バックスは5連勝。グリッツは4連敗。

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東北フリーブレイズ 2-3 レッドイーグルス北海道(八戸)

イーグルスは1-2とブレイズにリードを許した直後の第2ピリオド18分、リバウンドに反応したFW小林が同点ゴールを挙げると、第3ピリオド6分にターンオーバーからカウンター攻撃を仕掛、小林が逆転ゴール。ブレイズは試合終了3秒前にペナルティショットのチャンスを得たが、イーグルスは今季初出場のGK小野田がゴールを許さず勝利につなげた。イーグルスは6連勝。ブレイズは6連敗。

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スターズ神戸 2-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオドにアニャンに先制されたものの、第2ピリオド開始早々にFWホウ ユヤンのゴールで同点とした。その後、アニャンはFWキム サンウクの2ゴールでリードしたが、スターズもDF渡邉のパワープレーゴールで1点差と迫り、終盤に6人攻撃を敢行。しかし、アニャンは18分にFW榛澤がエンプティネットゴールを決めて逃げ切った。アニャンは7連勝。スターズは開幕11連敗。

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次週(15日・16日)は苫小牧(イーグルス×バックス)と韓国・アニャン(アニャン×ブレイズ=17日も開催)が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(16試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(13試合)

3 HLアニャン 勝ち点30(14試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(11試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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イーグルス、バックス、アニャンが連勝伸ばす(2025.11.8)

アジアリーグアイスホッケーは8日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】第2ピリオド13分、バックスはFW伊藤(左)がこの試合自身2点目となるパワープレーゴールをねじ込む/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 4-0 横浜グリッツ(日光)

バックスは第1ピリオドこそ攻めあぐねたが、第2ピリオド8分と13分にFW伊藤がこぼれ球を押し込む連続パワープレーゴールで2点をリードすると、第3ピリオドにもFW阿部のラップアラウンド、DF早田のミドルシュートで加点。守ってもGK大塚を中心にグリッツの攻撃を封じて完封勝ちした。バックスは4連勝。グリッツは3連敗。

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東北フリーブレイズ 4-6 レッドイーグルス北海道(八戸)

イーグルスは2-2の同点で迎えた第2ピリオド7分、カウンター攻撃からFW安藤がブレイクアウェイを決めて勝ち越すと、第3ピリオド開始早々にもFW磯谷のパワープレーゴールで2点をリードした。ブレイズも6分にFW猪狩がブレイクアウェイから個人技を見せて追いすがるが、イーグルスは9分のFW中島のワンタイマーなどで追加点を挙げて逃げ切った。イーグルスは5連勝。ブレイズは5連敗。

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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオド10分にFWエアの2試合連続ゴールで先制。これがチームにとって10試合目での初の先取点となった。第2ピリオドまでスターズのリードが続いたが、アニャンは第3ピリオド6分にFWアン ジンフィ、9分にFWイ ジュヒョンの連続ゴールで逆転に成功すると、その後も2点を加点して勝利した。アニャンは6連勝。スターズは開幕10連敗。

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9日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点37(15試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点27(12試合)

3 HLアニャン 勝ち点27(13試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(14試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(10試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(10試合)

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スターズ 開幕9連敗(2025.11.7)

アジアリーグアイスホッケーは7日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオドこそアニャンの攻撃を凌いだが、第2ピリオドにFWキム ゴンウに先制ゴールを許すと、第3ピリオド序盤にも2失点。12分にFWエアの移籍後初ゴールで1点を返したものの、追撃はそこまでだった。スターズは開幕9連敗。

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8日・9日は、八戸(ブレイズ×イーグルス)・日光(バックス×グリッツ)・尼崎(スターズ×アニャン=7日も開催)で3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点34(14試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点24(12試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(9試合)

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イーグルス 接戦を競り勝ち4連勝(2025.11.2)

アジアリーグアイスホッケーは2日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【尼崎】スターズはGKジャン ガラム(左)の好守などで健闘したが、勝利には届かなかった/photo – Yuka Fukuma

スターズ神戸 1-2 レッドイーグルス北海道(尼崎)

イーグルスは第1ピリオド1分にゴール前でパックを奪うとFW三浦が先制ゴールを決め、18分にもパワープレーでDFからのロングシュートをFW入倉が角度を変えて2点目を奪った。スターズも第2ピリオド10分にDF渡邉のスラップショットで1点を返すが、イーグルスは試合後半も1点を守り切った。イーグルスは4連勝、スターズは開幕8連敗。

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次週(8日・9日)は、八戸(ブレイズ×イーグルス)・日光(バックス×グリッツ)・尼崎(スターズ×アニャン=7日も開催)で3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点34(14試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点21(11試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(8試合)

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イーグルス 3連勝、中島彰は通算300ポイント(2025.11.1)

アジアリーグアイスホッケーは1日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【尼崎】イーグルスのFW中島照(中央)は1ゴール1アシストで勝利に貢献/photo – Breakaway

スターズ神戸 2-5 レッドイーグルス北海道(尼崎)

イーグルスは第1ピリオド3分にFW中島照がパワープレーでミドルシュートをGK肩口に決めると、6分にもFW小林のゴールで2点をリードした。ホーム初試合となるスターズは第2ピリオドにDFチョウ ヒョンギョム、FWパク サンジンの連続ゴールで同点としたが、イーグルスは第2ピリオド後半にFW中島彰のゴールで勝ち越し、DF木村のミドルシュート、FW磯谷のパワープレーゴールで突き放すと、第3ピリオドをそのまま逃げ切った。イーグルスは3連勝、スターズは開幕7連敗。なお、イーグルスの中島彰は2点目のアシストでアジアリーグ通算300ポイントを達成した。

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2日も尼崎でスターズ×イーグルスが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点31(13試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点21(11試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(7試合)

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ブレイズ ホームで4連敗(2025.10.27)

アジアリーグアイスホッケーは27日、八戸・FLAT HACHINOHEでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【八戸】第2ピリオド4分。ブレイズはFWボイバン(中央)が今季初ゴールとなるパワープレーゴールで2-2としたが、勝利はならなかった/photo – Tohoku Ice Hockey Club

東北フリーブレイズ 3-4  HLアニャン(八戸)

ブレイズは試合開始早々にサイドから攻めるとゴール前に入ったFW堤の2試合連続ゴールで先制。しかし、アニャンは第1ピリオド中盤に2点を挙げて逆転に成功すると、第2ピリオドにブレイズに追いつかれた後、12分にFW榛澤のゴールで勝ち越した。ブレイズも直後の13分にFW鎌田のパワープレーゴールで追いつくが、アニャンは16分にペナルティキリングのピンチに自陣でパックを奪うと、FWキム ゴンウがスピードを生かして攻め込み決勝点を挙げた。アニャンは4連勝。ブレイズは4連敗。

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次週(11月1日・2日)は尼崎でスターズ×イーグルスが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点28(12試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点21(11試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(6試合)

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