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トップページ > アジアリーグ ニュース > 首位イーグルス 4連勝、ブレイズは6連勝(2026.2.14)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは14日、東京辰巳アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【東京・辰巳】第2ピリオド5分、イーグルスは速いパス回しからバックドアのFW入倉(右)につないでパワープレーゴールを挙げた/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 1-3 レッドイーグルス北海道(東京・辰巳)

イーグルスは第1ピリオド17分にターンオーバーから得たチャンスでFW磯谷が決めて先制すると、第2ピリオドには5分にはFW入倉、第3ピリオド7分にも磯谷がそれぞれパワープレーゴールを決めて加点。グリッツは19分に6人攻撃から1点を返すにとどまった。イーグルスは4連勝。

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東北フリーブレイズ 4-3/OT 栃木日光アイスバックス(八戸)

ブレイズは1-2と1点を追う第2ピリオド16分にFW安藤がゴール前で巧みなハンドリングを見せてパワープレーゴールを挙げると、第3ピリオド開始早々にはカウンター攻撃からFWボイバンが決めて勝ち越した。バックスも9分にゴール裏からのパスを受けたDFウイモネンが決めて振り出しに戻すが、ブレイズはパワープレーで迎えたOT1分にDF米山のワンタイマーで試合を決めた。ブレイズは2試合連続のOT勝ちで6連勝。

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HLアニャン 5-3 スターズ神戸(韓国・安養)

スターズがFWシン ドヒョンの2ゴールで常に先行し、2-2の第3ピリオド開始早々のパワープレーのチャンスにDF渡邉のワンタイマーで3度目のリードを奪うが、アニャンは4分にゴール正面からFWガン ユンソクが決めて追いつくと、9分にFWキム ゴンウのパワープレーゴールで逆転に成功した。アニャンは4連勝。スターズは11連敗。

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15日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点78(32試合)

2 HLアニャン 勝ち点75(34試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点62(31試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

4 東北フリーブレイズ 勝ち点38(31試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点29(33試合)

6 スターズ神戸 勝ち点6(31試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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