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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス 完勝、ブレイズは破竹の7連勝(2026.2.15)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは15日、東京辰巳アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【東京・辰巳】第1ピリオド12分、イーグルスはFW三浦が切り込んで放ったシュートのリバウンドをFW大久保(右)が押し込んだ/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 1-7 レッドイーグルス北海道(東京・辰巳)

イーグルスは第1ピリオド6分にDFハリデーのロングシュートで先制すると、12分にFW大久保、13分にFW中島彰の連続ゴールで3点をリード。第2ピリオドにもFW磯谷の2試合連続ゴールなど2つのパワープレーゴールを含めた3点を重ね、第3ピリオドにもFW髙木のショートハンドゴールで7点目を奪った。グリッツの攻撃をアンラッキーな1失点のみに抑えたイーグルスは連勝を5に伸ばした。グリッツは3連敗。

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東北フリーブレイズ 3-2 栃木日光アイスバックス(八戸)

ブレイズは先制したもののバックスに逆転を許して1-2で迎えた第3ピリオド6分、2人多いパワープレーのチャンスにFW人里がバックドアからのワンタイマーで同点とすると、16分には敵陣で奪ったパックをFW大椋がゴール正面から決めて逆転。そのまま1点のリードを守り切ったブレイズは7連勝とした。バックスは2連敗。

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HLアニャン 3-2 スターズ神戸(韓国・安養)

スターズは試合開始早々にFWエアが先制点を挙げると、同点とされた後の第3ピリオド1分にもFWシン ドヒョンがブレイクアウェイを決めて2-1とリードした。しかし、アニャンは5分にFWガン ユンソクが角度のないところから決めて追いつくと、7分にもパワープレーのチャンスに速いパス回しからスロットのガン ユンソクへとつないで逆転に成功した。アニャンは5連勝。スターズは12連敗。

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次週(21日・22日)は日光(バックス×イーグルス)と尼崎(スターズ×ブレイズ)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点81(33試合)

2 HLアニャン 勝ち点78(35試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点62(32試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

4 東北フリーブレイズ 勝ち点41(32試合)

5 横浜グリッツ 勝ち点29(34試合)

6 スターズ神戸 勝ち点6(32試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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