アジアリーグアイスホッケーは22日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。
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栃木日光アイスバックス 1-2/OT レッドイーグルス北海道(日光)
第1ピリオドはほぼ互角の展開だったが、バックスは第2ピリオド8分にパワープレーでFW鈴木がリバウンドを押し込んで先制。しかし、イーグルスは第3ピリオド6分にFW入倉のパワープレーゴールで同点とすると、OT21秒に攻め上がったDF橋本が決めて逆転勝ちした。なお、このゴールで橋本はアジアリーグ通算300ポイントを達成。
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ブレイズは第1ピリオド10分にFW武部の3試合連続ゴールで先制すると、その後もFW猪狩の2試合連続ゴールなどで得点を重ね、第3ピリオド13分までに6−0とした。スターズもそこから3連続ゴールなどで意地を見せたが、追撃はならなかった。ブレイズは連勝をチーム記録となる9に伸ばし、プレーオフ進出とレギュラーリーグの4位が決定。スターズは14連敗。
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次週(28日・3月1日)は苫小牧(イーグルス×アニャン=3日も開催)、八戸(ブレイズ×スターズ)、新横浜(グリッツ×バックス)で3カードが行われる。
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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 勝ち点83(35試合)
2 HLアニャン 勝ち点78(35試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点66(34試合)
4 東北フリーブレイズ 勝ち点47(34試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
5 横浜グリッツ 勝ち点29(34試合)
6 スターズ神戸 勝ち点6(34試合)
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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
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2026年2月22日 6:33 PM| カテゴリー:ニュース






