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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス RL1位に前進、ブレイズは10連勝(2026.2.28)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは28日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【八戸】ブレイズは初出場のGK及川の健闘もあり、スターズに逆転勝ち/photo – Tohoku Ice Hockey Club

東北フリーブレイズ 3-1 スターズ神戸(八戸)

ブレイズは先制を許した後の第1ピリオド15分にカウンター攻撃からFWボイバンのゴールで同点とすると、第2ピリオドもスターズの攻撃を凌ぎ、第3ピリオド開始早々にターンオーバーから得たチャンスにFW武部の4試合連続得点で勝ち越し。5分にもカウンター攻撃からFW人里が決めてリードを広げたブレイズは、初出場のGK及川の踏ん張りもあり逃げ切った。ブレイズはチーム記録を更新する10連勝。スターズは15連敗。

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レッドイーグルス北海道 5-1 HLアニャン(苫小牧)

イーグルスは2点リードで迎えた第3ピリオド9分、アニャンに1点差に迫られるが、14分にラッシュ攻撃からFW髙木の豪快なスラップショットで再び2点差とすると、16分にDF山田、19分にFW中島照がそれぞれエンプティネットゴールを決めて勝負を決めた。イーグルスは2連勝でレギュラーシーズン2位以上確定。アニャンの連勝は5で止まった。なお、この試合の観衆3,043人はイーグルスのホームリンク最多動員数の更新となった。

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横浜グリッツ 3-4/PSS 栃木日光アイスバックス(新横浜)

バックスは第1ピリオド10分にFW古橋が単独で持ち込んでスラップショットを決めるパワープレーゴールで先制するなど2点をリードするが、グリッツも17分に連続ゴールで追いついた。第3ピリオドに入り、バックスは8分にFW宮田がDFからのシュートのディフレクションでリードするが、グリッツも17分にFW池田のゴールで追いつく。試合はPSS戦となったが、バックスは6人目までもつれ込む戦いをFW寺尾の2得点などで勝ち切った。

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3月1日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点86(36試合)

2 HLアニャン 勝ち点78(36試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点68(35試合)

4 東北フリーブレイズ 勝ち点50(35試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ 勝ち点30(35試合)

6 スターズ神戸 勝ち点6(35試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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