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トップページ > アジアリーグ ニュース > イーグルス RL1位確定、バックスは連勝(2026.3.1)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは1日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】第1ピリオド9分、バックスは抜け出したFW古橋(左)がゴールを決めて2点目を奪った/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 4-6 栃木日光アイスバックス(新横浜)

バックスは第1ピリオドにFW出口、FW古橋、FW鈴木健、FW寺尾の4連続ゴールで先行すると、第2ピリオドにも鈴木健のパワープレーゴールで5点差とした。グリッツも2点差まで追い上げたが、バックスは第3ピリオド18分に古橋のエンプティネットゴールで試合を決めた。

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東北フリーブレイズ 7-0 スターズ神戸(八戸)

ブレイズは第2ピリオド6分にDFチョン ホヒョンがゴール正面から先制点を決めると、7分にはFW山本がゴール前で粘って今季初得点。その後もFWボイバンのハットトリック、FW松渕の今季初ゴールなどで7得点を挙げ、スターズを完封した。ブレイズは11連勝。スターズは16連敗。

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レッドイーグルス北海道 3-0 HLアニャン(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド終了間際にFW中島照がゴール裏を回ると向き直って先制ゴールを決めた。その後は緊迫した試合展開が続いたが、イーグルスはGK小野田を中心にアニャンの攻撃を防ぎ、第3ピリオド18分にFW相木、19分にはDF佐々木のエンプティネットゴールで試合を決めた。3連勝のイーグルスはレギュラーシーズン1位を確定させた。アニャンは2連敗。

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この結果.プレーオフ・セミファイナルはイーグルスとブレイズ、アニャンとバックスの対戦となることが決まった。イーグルス×ブレイズは苫小牧で行われるが、アニャン×バックスはレギュラーシーズン2位になったチームのホームリンクで行われる。

次週(7日・8日)は八戸(ブレイズ×グリッツ)と尼崎(スターズ×バックス)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点89(37試合)

2 HLアニャン 勝ち点78(37試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点71(36試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点53(36試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点30(36試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点6(36試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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