アジアリーグアイスホッケーは14日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。
.
この試合に勝たない限りレギュラーシーズン2位の可能性がなくなるバックスは、試合開始早々にアニャンに先制されると、押し気味に試合を進めるものの得点がないまま第3ピリオドに入ったが、4分にFW石田、7分にFW古橋のゴールで逆転。その後の2人少ないペナルティキリングも守り切ったが、19分にアニャンの6人攻撃を抑えきれず同点とされた。しかし、バックスはOT37秒、GKをベンチに下げてFW4人で攻めるとFW鈴木健のワンタイマーで勝利し、連勝を5に伸ばした。
この結果、2位アニャンと3位バックスの勝ち点差は1となり、両チームの対戦によるプレーオフ・セミファイナルのホームアドバンテージが与えられるレギュラーシーズン2位の座は、15日の最終戦に勝ったチームが手にすることになった。
.
レッドイーグルス北海道 5-3 東北フリーブレイズ(苫小牧)
2-2の同点で迎えた第2ピリオド10分にイーグルスはFW入倉がDFからのシュートの角度を変えるパワープレーゴールで逆転に成功すると、3人対5人のショートハンドでブレイズに追いつかれた後の15分にFW高橋のこの試合2点目で再び勝ち越し。第3ピリオド13分には2人多いパワープレーで、FW中島照が4試合連続ゴールを決めてダメを押した。イーグルスは5連勝。
.
グリッツは第1ピリオドに2点を先制すると、第2ピリオド7分にもFW運上のアジアリーグ4年目での初ゴールで3点をリードした。スターズも2つのパワープレーゴールで1点差まで迫ったが、グリッツは第3ピリオド9分にDF齊藤のこの試合2点目で突き放した。スターズは19連敗。
.
15日も同地でレギュラーシーズン最終3カードが行われる。
.
■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位
❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点95(39試合)
2 HLアニャン 勝ち点79(39試合)
3 栃木日光アイスバックス 勝ち点78(39試合)
❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(39試合)
===以上、プレーオフ進出決定===
❺ 横浜グリッツ 勝ち点36(39試合)
❻ スターズ神戸 勝ち点7(39試合)
.
アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)
.
===Breakaway定期購読のお知らせ===
Breakawayのお求めは送料無料の年間定期購読がお得で便利です。
2026年3月14日 8:38 PM| カテゴリー:ニュース






