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トップページ > アジアリーグ ニュース > バックス レギュラーシーズン2位に望みつなぐOT勝ち(2026.3.14)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは14日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】OT37秒、バックスはFW鈴木健が決勝ゴールを決めてガッツポーズ/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 3-2/OT  HLアニャン(日光)

この試合に勝たない限りレギュラーシーズン2位の可能性がなくなるバックスは、試合開始早々にアニャンに先制されると、押し気味に試合を進めるものの得点がないまま第3ピリオドに入ったが、4分にFW石田、7分にFW古橋のゴールで逆転。その後の2人少ないペナルティキリングも守り切ったが、19分にアニャンの6人攻撃を抑えきれず同点とされた。しかし、バックスはOT37秒、GKをベンチに下げてFW4人で攻めるとFW鈴木健のワンタイマーで勝利し、連勝を5に伸ばした。

この結果、2位アニャンと3位バックスの勝ち点差は1となり、両チームの対戦によるプレーオフ・セミファイナルのホームアドバンテージが与えられるレギュラーシーズン2位の座は、15日の最終戦に勝ったチームが手にすることになった。

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レッドイーグルス北海道 5-3 東北フリーブレイズ(苫小牧)

2-2の同点で迎えた第2ピリオド10分にイーグルスはFW入倉がDFからのシュートの角度を変えるパワープレーゴールで逆転に成功すると、3人対5人のショートハンドでブレイズに追いつかれた後の15分にFW高橋のこの試合2点目で再び勝ち越し。第3ピリオド13分には2人多いパワープレーで、FW中島照が4試合連続ゴールを決めてダメを押した。イーグルスは5連勝。

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スターズ神戸 2-4 横浜グリッツ(尼崎)

グリッツは第1ピリオドに2点を先制すると、第2ピリオド7分にもFW運上のアジアリーグ4年目での初ゴールで3点をリードした。スターズも2つのパワープレーゴールで1点差まで迫ったが、グリッツは第3ピリオド9分にDF齊藤のこの試合2点目で突き放した。スターズは19連敗。

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15日も同地でレギュラーシーズン最終3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点95(39試合)

2 HLアニャン 勝ち点79(39試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点78(39試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(39試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点36(39試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点7(39試合)

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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