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トップページ > アジアリーグ ニュース > アニャン レギュラーリーグ2位の座をつかむ(2026.3.15)

アジアリーグ ニュース

アジアリーグアイスホッケーは15日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】試合終盤、バックスは6人攻撃でアニャンゴールに迫るが得点はならなかった/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 2-5 HLアニャン(日光)

この試合に勝ったチームがレギュラーシーズン2位となる戦いは、第1ピリオド9分にアニャンがパワープレーで先制をしたが、バックスは13分にDFのシュートをゴール前のFW井口が合わせて同点に。16分に再びアニャンがリードしたものの、18分にバックスがFW伊藤のディフレクションで追いついた。しかし、アニャンは第2ピリオドにDFソン ヒョンチョルのロングシュートで勝ち越すと、第3ピリオド7分には相手のミスをついてFWイ ジュヒョンが追加点。18分にもDFイ ドンクが長距離のエンプティネットゴールで試合を決めた。

アニャンはレギュラーシーズン2位となり、プレーオフ・セミファイナルのホームアドバンテージを得た。

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レッドイーグルス北海道 3-2 東北フリーブレイズ(苫小牧)

イーグルスは第2ピリオド1分にFW中島、9分にFW入倉のパワープレーゴールで2点を先制したが、ブレイズも13分にカウンター攻撃からFW堤、14分には味方の突破からFW武部の連続ゴールで追いついた。しかし、イーグルスは16分にFW安藤がDFからのシュートのリバウンドをゴールすると、その後のブレイズの攻撃を凌いで逃げ切った。

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スターズ神戸 3-4 横浜グリッツ(尼崎)

グリッツは第1ピリオドにスターズに2点を先行されたが、第2ピリオドに3点を挙げて逆転に成功した。ホームで意地を見せたいスターズは勝ち越された直後にFW川岸のゴールで同点としたが、グリッツは第3ピリオド2分にDF務台のゴールで勝ち越すとそのまま逃げ切った。

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19日からプレーオフが開幕する。セミファイナルは3回戦制(2戦先勝方式)で行われ、苫小牧(イーグルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)で行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン最終順位

❶ レッドイーグルス北海道 勝ち点98(40試合)

❷ HLアニャン 勝ち点82(40試合)

❸ 栃木日光アイスバックス 勝ち点78(40試合)

❹ 東北フリーブレイズ 勝ち点56(40試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

❺ 横浜グリッツ 勝ち点39(40試合)

❻ スターズ神戸 勝ち点7(40試合)

ルス×ブレイズ)と韓国・安養(アニャン×バックス)で行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 プレーオフ・セミファイナル 日程

レッドイーグルス北海道×東北フリーブレイズ

 第1戦 3月19日(木)18:30開始/第2戦 3月21日(土)15:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 苫小牧・nepiaアイスアリーナ

HLアニャン×栃木日光アイスバックス

 第1戦 3月19日(木)19:00開始/第2戦 3月21日(土)16:00開始/第3戦 3月22日(日)14:00開始

 韓国・安養・HLアニャンアイスリンク

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アジアリーグ2025-2026の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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