イーグルス 逃げ切り勝ちで8連勝(2025.11.16)

アジアリーグアイスホッケーは16日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【苫小牧】第3ピリオド11分、イーグルスは高橋(左)のゴールで3点目。中島彰(右)とのコンビネーションプレーで2得点を奪った/photo – Reiji Nagayama

レッドイーグルス北海道 3-1 栃木日光アイスバックス(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド3分にゴール前でフリーになったDFハリデーがしっかり決めて先制すると、11分にはカウンター攻撃からFW中島彰のゴールで2点をリードした。バックスも第2ピリオドに流れを奪い返すと、18分にFW古橋のパワープレーゴールで1点を返したが、第3ピリオド11分にFW高橋が追加点を挙げたイーグルスが逃げ切った。イーグルスは8連勝。バックスは2連敗。

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HLアニャン 5-2 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン)

アニャンは第1ピリオド11分にFWアン ジンフィがリバウンドに反応して先制すると、15分にFWイ ユンスクがミドルシュート、19分にFWシン サンフンがリバウンドから3点をリードした。第2ピリオド1分にはDF大津のラップアラウンドで4点目を挙げたアニャンに対し、ブレイズはすぐにFW所が1点を返したが、アニャンはFWキム ゴンウのパワープレーゴールで再び突き放すなど主導権を渡さなかった。

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次回はナショナルブレイクを挟んで、29日・30日に八戸(ブレイズ×グリッツ)と尼崎(スターズ×バックス)で2カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点46(18試合)

2 HLアニャン 勝ち点33(16試合)

3 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(15試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点8(13試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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首位イーグルス7連勝、ブレイズは完封勝ちで連敗ストップ(2025.11.15)

アジアリーグアイスホッケーは15日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン2試合を行った。

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【韓国・アニャン】ブレイズはGK伊藤が29セーブの活躍で、アニャンから完封勝利を挙げた/photo – Tohoku Ice Hockey Club

HLアニャン 0-1 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン)

ブレイズは第1ピリオドからアニャンの攻撃を凌ぐと、第2ピリオド9分に敵陣でパックをつなぎ、左フェイスオフスポットでフリーになったFWボイバンがミドルシュートを決めて先制。その後もアニャンが攻める時間が続いたものの、ブレイズはGK伊藤を中心に守り切り完封勝利。ブレイズは今季初のアウェイでの60分勝ちをおさめ、連敗を6で止めた。

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レッドイーグルス北海道 4-2 栃木日光アイスバックス(苫小牧)

イーグルスは1-1の同点で迎えた第2ピリオド1分にゴール前に入り込んだFW中島照がこぼれ球を拾って勝ち越すと、16分にはFW三浦がDFからのロングシュートの角度を変えて2点差とした。バックスも第3ピリオド3分にFW大津のゴールで1点差まで迫ったが、イーグルスは6分にDF武部がロングシュートを決めて逃げ切った。イーグルスは7連勝。バックスの連勝は5で止まった。

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16日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点43(17試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(14試合)

3 HLアニャン 勝ち点30(15試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点8(12試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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上位3チームが接戦を制す(2025.11.9)

アジアリーグアイスホッケーは9日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】第3ピリオド1分、バックスはFW伊藤(右から2人目)がパワープレーゴールを挙げて同点とした/photo – Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 4-2 横浜グリッツ(日光)

バックスは第1ピリオドにグリッツに先制されたが、第2ピリオドにFW伊藤の2試合連続のパワープレーゴールで追いつくと、再びグリッツにリードされたものの、第3ピリオド1分に伊藤がゴール前で叩いて同点のパワープレーゴール。14分にはFW大津が逆転のリストシュートを決め、19分にはDFニスカラのエンプティネットゴールで試合を決めた。バックスは5連勝。グリッツは4連敗。

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東北フリーブレイズ 2-3 レッドイーグルス北海道(八戸)

イーグルスは1-2とブレイズにリードを許した直後の第2ピリオド18分、リバウンドに反応したFW小林が同点ゴールを挙げると、第3ピリオド6分にターンオーバーからカウンター攻撃を仕掛、小林が逆転ゴール。ブレイズは試合終了3秒前にペナルティショットのチャンスを得たが、イーグルスは今季初出場のGK小野田がゴールを許さず勝利につなげた。イーグルスは6連勝。ブレイズは6連敗。

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スターズ神戸 2-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオドにアニャンに先制されたものの、第2ピリオド開始早々にFWホウ ユヤンのゴールで同点とした。その後、アニャンはFWキム サンウクの2ゴールでリードしたが、スターズもDF渡邉のパワープレーゴールで1点差と迫り、終盤に6人攻撃を敢行。しかし、アニャンは18分にFW榛澤がエンプティネットゴールを決めて逃げ切った。アニャンは7連勝。スターズは開幕11連敗。

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次週(15日・16日)は苫小牧(イーグルス×バックス)と韓国・アニャン(アニャン×ブレイズ=17日も開催)が行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点40(16試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点30(13試合)

3 HLアニャン 勝ち点30(14試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(15試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(11試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(11試合)

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イーグルス、バックス、アニャンが連勝伸ばす(2025.11.8)

アジアリーグアイスホッケーは8日、日光霧降アイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【日光】第2ピリオド13分、バックスはFW伊藤(左)がこの試合自身2点目となるパワープレーゴールをねじ込む/photo – Hikaru Onoda

栃木日光アイスバックス 4-0 横浜グリッツ(日光)

バックスは第1ピリオドこそ攻めあぐねたが、第2ピリオド8分と13分にFW伊藤がこぼれ球を押し込む連続パワープレーゴールで2点をリードすると、第3ピリオドにもFW阿部のラップアラウンド、DF早田のミドルシュートで加点。守ってもGK大塚を中心にグリッツの攻撃を封じて完封勝ちした。バックスは4連勝。グリッツは3連敗。

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東北フリーブレイズ 4-6 レッドイーグルス北海道(八戸)

イーグルスは2-2の同点で迎えた第2ピリオド7分、カウンター攻撃からFW安藤がブレイクアウェイを決めて勝ち越すと、第3ピリオド開始早々にもFW磯谷のパワープレーゴールで2点をリードした。ブレイズも6分にFW猪狩がブレイクアウェイから個人技を見せて追いすがるが、イーグルスは9分のFW中島のワンタイマーなどで追加点を挙げて逃げ切った。イーグルスは5連勝。ブレイズは5連敗。

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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオド10分にFWエアの2試合連続ゴールで先制。これがチームにとって10試合目での初の先取点となった。第2ピリオドまでスターズのリードが続いたが、アニャンは第3ピリオド6分にFWアン ジンフィ、9分にFWイ ジュヒョンの連続ゴールで逆転に成功すると、その後も2点を加点して勝利した。アニャンは6連勝。スターズは開幕10連敗。

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9日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点37(15試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点27(12試合)

3 HLアニャン 勝ち点27(13試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(14試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(10試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(10試合)

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スターズ 開幕9連敗(2025.11.7)

アジアリーグアイスホッケーは7日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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スターズ神戸 1-4 HLアニャン(尼崎)

スターズは第1ピリオドこそアニャンの攻撃を凌いだが、第2ピリオドにFWキム ゴンウに先制ゴールを許すと、第3ピリオド序盤にも2失点。12分にFWエアの移籍後初ゴールで1点を返したものの、追撃はそこまでだった。スターズは開幕9連敗。

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8日・9日は、八戸(ブレイズ×イーグルス)・日光(バックス×グリッツ)・尼崎(スターズ×アニャン=7日も開催)で3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点34(14試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点24(12試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(9試合)

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イーグルス 接戦を競り勝ち4連勝(2025.11.2)

アジアリーグアイスホッケーは2日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【尼崎】スターズはGKジャン ガラム(左)の好守などで健闘したが、勝利には届かなかった/photo – Yuka Fukuma

スターズ神戸 1-2 レッドイーグルス北海道(尼崎)

イーグルスは第1ピリオド1分にゴール前でパックを奪うとFW三浦が先制ゴールを決め、18分にもパワープレーでDFからのロングシュートをFW入倉が角度を変えて2点目を奪った。スターズも第2ピリオド10分にDF渡邉のスラップショットで1点を返すが、イーグルスは試合後半も1点を守り切った。イーグルスは4連勝、スターズは開幕8連敗。

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次週(8日・9日)は、八戸(ブレイズ×イーグルス)・日光(バックス×グリッツ)・尼崎(スターズ×アニャン=7日も開催)で3カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点34(14試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点21(11試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(8試合)

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イーグルス 3連勝、中島彰は通算300ポイント(2025.11.1)

アジアリーグアイスホッケーは1日、尼崎スポーツの森 アイススケートリンクでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【尼崎】イーグルスのFW中島照(中央)は1ゴール1アシストで勝利に貢献/photo – Breakaway

スターズ神戸 2-5 レッドイーグルス北海道(尼崎)

イーグルスは第1ピリオド3分にFW中島照がパワープレーでミドルシュートをGK肩口に決めると、6分にもFW小林のゴールで2点をリードした。ホーム初試合となるスターズは第2ピリオドにDFチョウ ヒョンギョム、FWパク サンジンの連続ゴールで同点としたが、イーグルスは第2ピリオド後半にFW中島彰のゴールで勝ち越し、DF木村のミドルシュート、FW磯谷のパワープレーゴールで突き放すと、第3ピリオドをそのまま逃げ切った。イーグルスは3連勝、スターズは開幕7連敗。なお、イーグルスの中島彰は2点目のアシストでアジアリーグ通算300ポイントを達成した。

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2日も尼崎でスターズ×イーグルスが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点31(13試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点21(11試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(7試合)

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ブレイズ ホームで4連敗(2025.10.27)

アジアリーグアイスホッケーは27日、八戸・FLAT HACHINOHEでレギュラーシーズン1試合を行った。

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【八戸】第2ピリオド4分。ブレイズはFWボイバン(中央)が今季初ゴールとなるパワープレーゴールで2-2としたが、勝利はならなかった/photo – Tohoku Ice Hockey Club

東北フリーブレイズ 3-4  HLアニャン(八戸)

ブレイズは試合開始早々にサイドから攻めるとゴール前に入ったFW堤の2試合連続ゴールで先制。しかし、アニャンは第1ピリオド中盤に2点を挙げて逆転に成功すると、第2ピリオドにブレイズに追いつかれた後、12分にFW榛澤のゴールで勝ち越した。ブレイズも直後の13分にFW鎌田のパワープレーゴールで追いつくが、アニャンは16分にペナルティキリングのピンチに自陣でパックを奪うと、FWキム ゴンウがスピードを生かして攻め込み決勝点を挙げた。アニャンは4連勝。ブレイズは4連敗。

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次週(11月1日・2日)は尼崎でスターズ×イーグルスが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点28(12試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点21(11試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(9試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(6試合)

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イーグルス、バックス、アニャンが連勝(2025.10.26)

アジアリーグアイスホッケーは26日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】バックスは第2ピリオド途中から出場したGK大塚を中心に、終盤のグリッツの攻撃を凌いで勝ち切った/photo – Hikaru Onoda

横浜グリッツ 2-6 栃木日光アイスバックス(新横浜)

バックスが先行し、グリッツが追いつく展開となり2-2で迎えた第3ピリオド、バックスは4分にFW古橋のゴールで勝ち越すと、11分にもFW寺尾が決めて2点をリード。その後、グリッツのパワープレーが続いたが、凌いだバックスは16分にターンオーバーからブレイクアウェイとなった寺尾が決めてハットトリックを達成。18分にもDFニスカラの長距離のエンプティネットゴールで試合を決めた。バックスは3連勝。グリッツは2連敗。

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レッドイーグルス北海道 7-1 スターズ神戸(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド6分にFW中島照の2試合連続ゴールで先制すると、11分にDF今、13分にはパワープレーでFW磯谷が決めて3点をリード。第2ピリオドにもFW高橋の4試合連続ゴールなどで 2点を加点したイーグルスは、終始スターズに流れを渡さずに1失点で切り抜け、第3ピリオドにも2つのパワープレーゴールを重ねて快勝した。イーグルスは2連勝。スターズは開幕6連敗。

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東北フリーブレイズ 2-5  HLアニャン(八戸)

アニャンは第1ピリオドにFWシン サンフンの先制パワープレーゴールなどで2点をリード。ブレイズも第2ピリオド6分にFW猪狩の見事な個人技で1点を返したが、アニャンは直後の7分にシン サンフンをパワープレーゴールを挙げて突き放すと、その後もリードを保って逃げ切った。シン サンフンは試合終了直前にエンプティネットゴールを挙げてハットトリックを達成した。アニャンは3連勝。ブレイズは3連敗。

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27日は八戸でブレイズ×アニャンが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点28(12試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点24(11試合)

3 HLアニャン 勝ち点18(10試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(13試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(8試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(6試合)

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バックス 逆転勝ちで2連勝(2025.10.25)

アジアリーグアイスホッケーは25日、苫小牧・nepiaアイスアリーナなどでレギュラーシーズン3試合を行った。

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【新横浜】第3ピリオド11分、バックスはDF佐藤(右下#9)のパワープレーゴールで逆転に成功/photo – Breakaway

横浜グリッツ 1-3 栃木日光アイスバックス(新横浜)

第1ピリオド11分、グリッツはFW杉本が自ら持ち込んで先制点を挙げたが、バックスは第2ピリオド12分にFW村瀬がワンタイムシュートでアジアリーグ初ゴールを決めて同点とすると、第3ピリオド11分にDF佐藤のパワープレーゴールで逆転。19分にもFW寺尾が自陣からエンプティネットゴールを決めて逃げ切った。バックスは2連勝。

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レッドイーグルス北海道 8-2 スターズ神戸(苫小牧)

イーグルスは第1ピリオド1分にFW磯谷のゴールで先制すると、10分にFW中島照の個人技、16分に早いパス回しからFW高橋が決めて追加点を挙げた。スターズも19分にFWワン ジンのショートハンドゴールで1点を返したが、イーグルスは第2ピリオドにFW磯谷が2点を加えてハットトリックを達成するなど4点を加点すると、第3ピリオドにもFW相木のショートハンドゴールで試合を決めた。

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東北フリーブレイズ 1-4  HLアニャン(八戸)

アニャンは第1ピリオド13分にゴール前でフリーになったFWイ ヒョンスンがバックハンドでGKをかわして先制すると、16分にもDFイ ドンクが追加点を挙げ、第2ピリオド6分にもFWキム ソンジェのゴールで3点差とした。ブレイズは10分にパワープレーでDF米山がロングシュートを決めたが、第3ピリオドにもFWキム サンウクがラップアラウンドでダメ押し点を挙げたアニャンが快勝した。

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26日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグアイスホッケー2025-2026 レギュラーシーズン 現在の順位

1 レッドイーグルス北海道 勝ち点25(11試合)

2 栃木日光アイスバックス 勝ち点21(10試合)

3 HLアニャン 勝ち点15(9試合)

4 横浜グリッツ 勝ち点14(12試合)

5 東北フリーブレイズ 勝ち点5(7試合)

6 スターズ神戸 勝ち点 1(5試合)

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