アジアリーグアイスホッケーは26日、札幌・月寒体育館などで3試合を行った。

【釧路】アニャンはクレインズの攻撃を凌いで接戦を制した/photo – Takahiro Shinta
レッドイーグルス北海道 6-2 東北フリーブレイズ(札幌)
ひがし北海道クレインズ 2-3 HLアニャン(釧路)
横浜グリッツ 3-4 栃木日光アイスバックス(OT/新横浜)
イーグルスは同点で迎えた第2ピリオド6分にブレイズのミスをついてFW三田村が抜け出して勝ち越すと、8分にFW大澤が加点。第3ピリオドにも2点を追加したイーグルスが連敗を止めた。
好調のクレインズは第2ピリオド開始早々にFW齊藤のゴールで先制し、同点とされた後もFW磯谷が勝ち越し点を挙げたが、すぐに追いついたアニャンは第3ピリオド5分にFWキム・サンウクのゴールで逆転に成功すると、その後も流れを渡さずに逃げ切った。アニャンは4連勝で首位をキープ。クレインズの連勝はストップ。
バックスは試合開始早々に2点を先制したが、その後グリッツに3点を返され第3ピリオド序盤で逆転を許した。しかし、12分にFW寺尾の強烈なシュートで同点とすると、OT3分に4人攻撃でパックを支配し、寺尾のシュートからFW古橋のディフレクションで決勝点を挙げた。バックスは連敗を2で止めた。
27日も同地で同カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 HLアニャン .762(21試合)
2 レッドイーグルス北海道 .737(19試合)
3 栃木日光アイスバックス .609(23試合)
4 ひがし北海道クレインズ .476(21試合)
5 横浜グリッツ .263(19試合)
6 東北フリーブレイズ .174(23試合)
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2022年11月26日 9:21 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは20日、帯広の森アイスアリーナなどで3試合を行った。

【八戸】グリッツはブレイズを上回るシュート数を挙げてOT勝ちにつなげた/photo – Tohoku Ice Hockey Club
ひがし北海道クレインズ 4-1 栃木日光アイスバックス(帯広)
レッドイーグルス北海道 3-4 HLアニャン(苫小牧)
東北フリーブレイズ 1-2 横浜グリッツ(OT/八戸)
クレインズはFW大津晃の2得点などでパワープレーを生かしてリードすると、チーム一丸となってバックスの攻撃を防ぎ、帯広シリーズを連勝。
イーグルスは先行するアニャンに対して追いすがったが、アニャンは第3ピリオド9分にDFイ・ドンクのゴールで勝ち越し点を奪い逃げ切った。アニャンは敵地で連勝し、イーグルスに代わって首位に立った。
グリッツはブレイズに先制を許したものの、第2ピリオドにFW鈴木のゴールで追いつくと、OT終了間際にFW石井が勝負強さを発揮して試合を決めた。グリッツの連敗は5でストップ。
次週(26日・27日)は札幌(イーグルス×ブレイズ)、釧路(クレインズ×アニャン)、新横浜(グリッツ×バックス)の3カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 HLアニャン .750(20試合)
2 レッドイーグルス北海道 .722(18試合)
3 栃木日光アイスバックス .591(22試合)
4 ひがし北海道クレインズ .500(20試合)
5 横浜グリッツ .278(18試合)
6 東北フリーブレイズ .182(22試合)
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2022年11月20日 10:04 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは19日、帯広の森アイスアリーナなどで3試合を行った。

【八戸】第3ピリオド6分、ブレイズは山田(左)が3点目を挙げ、決勝ゴールとなった/Tohoku Ice Hockey Club
ひがし北海道クレインズ 2-0 栃木日光アイスバックス(帯広)
レッドイーグルス北海道 1-3 HLアニャン(苫小牧)
東北フリーブレイズ 3-2 横浜グリッツ(八戸)
クレインズは好調のFW磯谷の2得点でリードすると、GK脇本が30セーブ無失点の活躍を見せ、今季初の完封勝ち。バックスの連勝は4でストップした。
首位のイーグルスと2位アニャンの対戦は、第1ピリオドにイーグルスがDF橋本のゴールで先制したが、すぐに同点としたアニャンが第2ピリオド終盤の連続得点で逆転した。
ブレイズは第1ピリオドに2点を先制すると、グリッツの追撃をGK橋本を中心に凌いで勝利。ブレイズの連敗は4でストップ。グリッツは5連敗。
20日も同地で同カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 .765(17試合)
2 HLアニャン .737(19試合)
3 栃木日光アイスバックス .619(21試合)
4 ひがし北海道クレインズ .474(19試合)
5 横浜グリッツ .235(17試合)
6 東北フリーブレイズ .190(21試合)
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2022年11月19日 11:36 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは6日、KOSÉ新横浜スケートセンターなどで3試合を行った。

【新横浜】バックスは古橋(左から2人目)の4得点の活躍で4連勝
横浜グリッツ 2-5 栃木日光アイスバックス(新横浜)
東北フリーブレイズ 2-8 レッドイーグルス北海道(八戸)
HLアニャン 4-1 ひがし北海道クレインズ(韓国・アニャン)
バックスは第1ピリオドには一時グリッツにリードを許したものの、FW古橋の連続ゴールで逆転して4連勝を飾った。4ゴールの古橋はこの2連戦で6得点を挙げた。
イーグルスは第1ピリオドに3点を先取すると、第2ピリオド以降はDF山下とFW中屋敷がいずれも2ゴールを挙げるなど8得点。前日は課題のあった守備でもGK小野田を中心に2失点と立て直し、ブレイズを寄せ付けなかった。イーグルスは4連勝。ブレイズは4連敗。
クレインズは第1ピリオドにアニャンに2点を先行されたが、第2ピリオド5分にFW磯谷がバックドアから見事なゴールを決めて1点を返した。しかし、アニャンは14分にDFイ・ドンクのゴールで突き放すと第3ピリオドは堅い守りで逃げ切った。アニャンの連敗は3でストップ。
この後、約2週間のインターナショナルブレイクを挟み、次回は19日と20日に帯広(クレインズ×バックス)、苫小牧(イーグルス×アニャン)、八戸(ブレイズ×グリッツ)で3カードの連戦が行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 .813(16試合)
2 HLアニャン .722(18試合)
3 栃木日光アイスバックス .650(20試合)
4 ひがし北海道クレインズ .444(18試合)
5 横浜グリッツ .250(16試合)
6 東北フリーブレイズ .150(20試合)
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2022年11月6日 7:09 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは5日、KOSÉ新横浜スケートセンターなどで3試合を行った。

【新横浜】バックスのGK福藤(左)は要所で好セーブを見せた
横浜グリッツ 3-6 栃木日光アイスバックス(新横浜)
東北フリーブレイズ 5-7 レッドイーグルス北海道(八戸)
HLアニャン 1-2 ひがし北海道クレインズ(韓国・アニャン)
バックスはグリッツに先制を許したものの、FW荒井とFW古橋の2ゴールなどで6得点を挙げて勝利した。バックスは3連勝、グリッツは3連敗。
首位イーグルスは第2ピリオド中盤の3連続ゴールでブレイズを突き放すと、そのリードを保って点の取り合いを制した。イーグルスは3連勝。ブレイズは3連敗。
クレインズは第1ピリオドにFW大津晃、第2ピリオドにFW磯谷のゴールで2点を先行すると、アニャンの追撃を1点に抑えて逃げ切った。3連勝のクレインズは5季ぶりのアニャン戦勝利で、ひがし北海道クレインズとなってからは初勝利となる。アニャンはホームで3連敗。
6日も同地で同カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 .800(15試合)
2 HLアニャン .706(17試合)
3 栃木日光アイスバックス .632(19試合)
4 ひがし北海道クレインズ .471(17試合)
5 横浜グリッツ .267(15試合)
6 東北フリーブレイズ .158(19試合)
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2022年11月5日 8:14 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは30日、日光霧降アイスアリーナなどで2試合を行った。

【日光】第1ピリオド18分、バックスは古橋(左)のゴールで3点をリードした/photo – Maki Ikeda
栃木日光アイスバックス 6-1 東北フリーブレイズ(日光)
ひがし北海道クレインズ 6-2 横浜グリッツ(釧路)
バックスは第1ピリオドに3点を先行すると、終始ブレイズを圧倒し、6得点で快勝。バックスのFW鈴木健は2ゴールを挙げた。
クレインズは第2ピリオドまでにFW大津晃の2ゴールなどで6得点を挙げてグリッツを圧倒。第3ピリオドも1失点にとどめて連勝した。
次週(11月5日・6日)は八戸(ブレイズ ×イーグルス)新横浜(グリッツ×バックス)、アニャン(アニャン×クレインズ)の3カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 .786(14試合)
2 HLアニャン .750(16試合)
3 栃木日光アイスバックス .611(18試合)
4 ひがし北海道クレインズ .438(16試合)
5 横浜グリッツ .286(14試合)
6 東北フリーブレイズ .167(18試合)
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2022年10月30日 11:38 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは29日、日光霧降アイスアリーナなどで2試合を行った。

【釧路】第3ピリオド2分、クレインズは齊藤(左から2人目)がこの試合2得点目でダメ押し点を奪った/photo – Takahiro Shinta
栃木日光アイスバックス 5-0 東北フリーブレイズ(日光)
ひがし北海道クレインズ 6-1 横浜グリッツ(釧路)
バックスは第1ピリオドにDF石川、FW牛来のゴールで2点を先行すると、第2ピリオドにも3点を加え、終始パックを支配してブレイズを完封した。
クレインズは第2ピリオド以降にFW磯谷とFW矢野のルーキーのゴールなどで加点し、グリッツを突き放した。クレインズ のFW齊藤は2得点。
30日は同地で同カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 .786(14試合)
2 HLアニャン .750(16試合)
3 栃木日光アイスバックス .588(17試合)
4 ひがし北海道クレインズ .400(15試合)
5 横浜グリッツ .308(13試合)
6 東北フリーブレイズ .176(17試合)
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2022年10月29日 11:41 PM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは23日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。

【日光】グリッツGK黒岩は必死のセービングでチームに勝利をもたらした/photo – Tadashi Sano
栃木日光アイスバックス 4-5 横浜グリッツ(OT/日光)
東北フリーブレイズ 4-3 ひがし北海道クレインズ(八戸)
HLアニャン 2-3 レッドイーグルス北海道(PSS/韓国・アニャン)
グリッツはバックスに先制されたものの食らいつき、4-5で迎えた第3ピリオド10分にFW杉本のゴールで同点とすると、OT50秒にも杉本が決勝ゴールを挙げた。グリッツは連敗を7で止めた。バックスの連勝は3でストップ。
ブレイズは第1ピリオド5分にFW猪狩のゴールで先制すると、その後もFW武部の2得点などでクレインズとの点の取り合いを制し、今季3勝目。クレインズの3連勝はならなかった。
イーグルスは第1ピリオドにアニャンの先制を許したものの、第2ピリオドにFW中屋敷、第3ピリオドにFW高橋のゴールで逆転。17分に同点とされたものの、連日のPSS戦を制し、首位攻防戦に敵地で連勝した。イーグルスはアニャンを抜いて首位に返り咲いた。
次週(29日・30日)は、日光(バックス×ブレイズ)と釧路(クレインズ×グリッツ)で2カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 レッドイーグルス北海道 .786(14試合)
2 HLアニャン .750(16試合)
3 栃木日光アイスバックス .563(16試合)
4 ひがし北海道クレインズ .357(14試合)
5 横浜グリッツ .333(12試合)
6 東北フリーブレイズ .188(16試合)
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2022年10月24日 1:03 AM|
カテゴリー:ニュース
アジアリーグアイスホッケーは22日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。

【日光】第3ピリオド16分、バックスはFW鈴木健(#81)がダメ押しの4点目を挙げた/photo – Maki Ikeda
栃木日光アイスバックス 4-1 横浜グリッツ(日光)
東北フリーブレイズ 3-4 ひがし北海道クレインズ(OT/八戸)
HLアニャン 2-3 レッドイーグルス北海道(PSS/韓国・アニャン)
バックスは第1ピリオドに先制した後、グリッツにショートハンドゴールを許すが、第2ピリオド17分にFW寺尾のゴールで勝ち越すと、第3ピリオド終盤に2点を追加して逃げ切った。バックスは3連勝。FW鈴木健は2ゴールで得点ランキングトップに立った。
クレインズは第2ピリオド2分までにブレイズに3点を先行されたが、その後3連続ゴールで追いつくと、OT2分、ブレイズが4人攻撃を仕掛けた無人のゴールに自ゾーンからDF河合がロングシュートを決めて勝利した。クレインズは2連勝。
イーグルスは先制した後、アニャンに逆転を許したが、第3ピリオド17分にDF橋本のロングシュートで同点とすると、PSS戦ではFW中屋敷、FW入倉が決め、GK成澤が1ゴールに抑えて逆転勝ちした。
23日も同地で同カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 HLアニャン .800(15試合)
2 レッドイーグルス北海道 .769(13試合)
3 栃木日光アイスバックス .600(15試合)
4 ひがし北海道クレインズ .385(13試合)
5 横浜グリッツ .273(11試合)
6 東北フリーブレイズ .133(15試合)
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2022年10月22日 11:34 PM|
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アジアリーグアイスホッケーは16日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。

【日光】バックスはGKベンガートを中心にイーグルスの攻撃を1点に抑えた/photo – Tadashi Sano
栃木日光アイスバックス 2-1 レッドイーグルス北海道(日光)
ひがし北海道クレインズ 4-1 東北フリーブレイズ(釧路)
横浜グリッツ 0-7 HLアニャン(新横浜)
バックスは第1ピリオドにFW古橋のパワープレーゴールで先制すると、イーグルスに同点とされた第2ピリオドにはFW大椋のゴールで勝ち越し。第3ピリオドはGKベンガートを中心に守り切ったバックスが、今カード連勝。イーグルスは今季初の連敗を喫した。
クレインズは第2ピリオドにブレイズの先制を許したものの、14分にFW松野のパワープレーゴールで同点とすると、第3ピリオド中盤にFW池田、DF松金、FW大津晃の3連続得点で逆転に成功した。クレインズは連敗を3で止め、4位に順位を上げた。
グリッツは立ち上がりからチャンスを掴むものの決め切れず、第1ピリオド終盤にアニャンに連続得点を許し、第2ピリオド以降も主導権を奪い返せなかった。首位アニャンは7連勝。グリッツは6連敗で5位に後退した。
次週(22日・23日)は八戸(ブレイズ×クレインズ)、日光(バックス×グリッツ)、韓国・安養(アニャン×イーグルス)で3カードが行われる。
■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位
1 HLアニャン .857(14試合)
2 レッドイーグルス北海道 .750(12試合)
3 栃木日光アイスバックス .571(14試合)
4 ひがし北海道クレインズ .333(12試合)
5 横浜グリッツ .300(10試合)
6 東北フリーブレイズ .143(14試合)
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