バックス レギュラーシーズン3位決定(2023.2.25)

アジアリーグアイスホッケーは25日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【日光】3得点を挙げて得点王争いで2位に付けるバックスのFW鈴木健/photo – Tadashi Sano

東北フリーブレイズ 5-6 レッドイーグルス北海道(八戸)

栃木日光アイスバックス 6-2 ひがし北海道クレインズ(日光)

HLアニャン 6-1 横浜グリッツ(韓国・アニャン) 

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イーグルスは第2ピリオド15分までにFW中屋敷のハットトリックなどで4点をリードしたが、ここからブレイズが反撃し、FW生江の2ゴールなど4連続得点で第3ピリオド中盤に同点とした。しかし、イーグルスは16分に中屋敷がショートハンドゴールを決めて勝ち越し、連勝を15に伸ばした。

 

バックスは1点を追う第1ピリオド9分に怪我から復帰したFW寺尾のパワーピレーゴールで同点とすると、第2ピリオド以降、FW鈴木健のハットトリックやFW鈴木雄の2得点で加点し、クレインズを振り切った。この結果、バックスのレギュラーリーグ3位とクレインズの4位が確定した。

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アニャンはFWキム・ギソンのハットトリックなどで効果的に得点を加え、グリッツを寄せ付けずに首位を守った。

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26日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .784(37試合)

2 レッドイーグルス北海道 .784(37試合)

3 栃木日光アイスバックス .541(37試合)

4 ひがし北海道クレインズ .432(37試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ .243(37試合)

6 東北フリーブレイズ .216(37試合)

 

アジアリーグ2022-2023の日程表はこちら(アジアリーグ・ホームページ)

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イーグルス 粘りの逆転勝ちで14連勝(2023.2.19)

アジアリーグアイスホッケーは18日、釧路アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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ひがし北海道クレインズ 2-3 レッドイーグルス北海道(PSS/釧路)

横浜グリッツ 1-3 東北フリーブレイズ(新横浜)

HLアニャン 3-1 栃木日光アイスバックス(韓国・アニャン) 

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イーグルスはクレインズに常にリードを許す苦しい展開だったが、第3ピリオド12分にFW中屋敷のパワープレーゴールで同点とすると、PSS戦を勝ち切り、連勝を14に伸ばした。クレインズは4連敗。イーグルスは今季レギュラーシーズンのクレインズ戦を8戦全勝で終えた。

 

ブレイズは同点で迎えた第3ピリオド19分、パワープレーのチャンスにDF佐々木のロングシュートで勝ち越すと、その後のグリッツの6人攻撃を凌ぎ、エンプティネットゴールで試合を決めた。ブレイズの連敗は5で、グリッツの連勝は3でストップ。

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バックスは1点を追う第3ピリオド1分、パワープレーを生かしてFW古橋の7試合ぶりのゴールで同点としたが、11分にミスからアニャンにチャンスを与えるとFWキム・ギソンの勝ち越しゴール許し、直後にも失点して敗れた。バックスのGK福藤は約2ヶ月半ぶりに戦列に復帰したが、勝利で飾ることはできなかった。

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次週(25日・26日)は八戸(ブレイズ×イーグルス)、日光(バックス×クレインズ)、アニャン(アニャン×グリッツ)の3カードが行われる。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .778(36試合)

2 レッドイーグルス北海道 .778(36試合)

3 栃木日光アイスバックス .528(36試合)

4 ひがし北海道クレインズ .444(36試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ .250(36試合)

6 東北フリーブレイズ .222(36試合)

 

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イーグルス13連勝 勝率でアニャンと並ぶ(2023.2.18)

アジアリーグアイスホッケーは18日、釧路アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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ひがし北海道クレインズ 2-4 レッドイーグルス北海道(釧路)

横浜グリッツ 7-5 東北フリーブレイズ(新横浜)

HLアニャン 3-4 栃木日光アイスバックス(PSS/韓国・アニャン) 

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イーグルスは第1ピリオドにDF青山の初ゴールで先制すると、クレインズに同点とされた直後の第2ピリオド3分にはFW中屋敷のゴールで勝ち越し、第3ピリオドのFW彦坂の2得点で粘るクレインズを振り切った。13連勝のイーグルスは勝率で首位アニャンと並んだ。

 

グリッツはブレイズの1点リードで迎えた第1ピリオド終盤にFW鈴木、DF川村の連続ゴールで逆転。第2ピリオドにも3連続ゴールでリードを広げたグリッツは、試合終盤のブレイズの追い上げを交わして勝利した。グリッツは初の3連勝。

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バックスは1点を追う第2ピリオド14分にFW大椋、17分にFW齊藤の連続ゴールで逆転。第3ピリオドにアニャンに同点とされたものの、PSS戦でFW出口、FW宮田が決めると、GKベンガートが4人を完封し勝利した。バックスの連敗は5でストップ。

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19日も同地で同カードが行われる。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .771(35試合)

2 レッドイーグルス北海道 .771(35試合)

3 栃木日光アイスバックス .543(35試合)

4 ひがし北海道クレインズ .457(35試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ .257(35試合)

6 東北フリーブレイズ .200(35試合)

 

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イーグルス レギュラーシーズン2位以上確定(2023.2.5)

アジアリーグアイスホッケーは5日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【日光】第1ピリオド8分、先制点を挙げ、韓国出身選手として初めてアジアリーグ通算200ゴールを達成(リーグ通算6人目)したアニャンのキム・ギソン(中央)/photo – Maki Ikeda

栃木日光アイスバックス 0-5 HLアニャン(日光)

レッドイーグルス北海道 4-2 ひがし北海道クレインズ(札幌)

東北フリーブレイズ 2-5 横浜グリッツ(東京) 

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立ち上がりの5分間のキルプレーを守り切った首位のアニャンは、第1ピリオドにFWキム・ギソンのアジアリーグ通算200ゴール目となるパワープレーゴールで先制すると、第2ピリオド以降も着実に加点。GKダルトンを中心にバックスの攻撃を抑え、完封勝ちした。アニャンは6連勝。バックスは5連敗。

 

イーグルスは先制を許したものの、第1ピリオドにFW高橋の強烈なリストシュートで同点とすると、第2ピリオド、第3ピリオドにFW中島の2ゴールで勝ち越し。クレインズも相手のミスをついてFW大津晃のゴールで1点を返したが及ばなかった。イーグルスは12連勝で、レギュラーシーズン2位以上が確定した。

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グリッツは同点で迎えた第2ピリオド15分にFW鈴木のゴールで勝ち越すと、その後も連続で得点を重ねてブレイズに連勝。グリッツの連勝は昨年9月の開幕シリーズ以来で、アウェイゲームでは初。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .794(34試合)

2 レッドイーグルス北海道 .765(34試合)

3 栃木日光アイスバックス .529(34試合)

4 ひがし北海道クレインズ .471(34試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ .235(34試合)

6 東北フリーブレイズ .206(34試合)

 

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イーグルス 11連勝で首位追走(2023.2.4)

アジアリーグアイスホッケーは4日、日光霧降アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【日光】第3ピリオド6分、バックスは牛来(中央)がゴールを挙げ、次戦につなげた/photo – Tadashi Sano

栃木日光アイスバックス 1-3 HLアニャン(日光)

レッドイーグルス北海道 4-2 ひがし北海道クレインズ(札幌)

東北フリーブレイズ 3-7 横浜グリッツ(東京) 

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首位のアニャンは第2ピリオドまでに3点を先行して逃げ切り態勢に。バックスも第3ピリオドにペースをつかむと、6分に数的優位の場面を作るとFW牛来が1点を返したが及ばなかった。アニャンは5連勝。バックスは4連敗。

 

イーグルスは第2ピリオド途中までクレインズにリードを許していたが、FW中島、FW高橋の連続パワープレーゴールで逆転に成功。試合終了直前にも追加点を挙げ、連勝を11に伸ばした。

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グリッツは立ち上がりから攻勢を仕掛け、第1ピリオド6分までにFW岩本の2ゴールなどで4点をリード。このリードを生かし、ブレイズの追い上げを阻んだ。グリッツは連敗を4で止め、5位浮上。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .788(33試合)

2 レッドイーグルス北海道 .758(33試合)

3 栃木日光アイスバックス .545(33試合)

4 ひがし北海道クレインズ .485(33試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 横浜グリッツ .212(33試合)

6 東北フリーブレイズ .212(33試合)

 

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プレーオフ進出チームすべて決まる(2023.1.29)

アジアリーグアイスホッケーは29日、旭川・道北アークス大雪アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【新横浜】第1ピリオド16分、イーグルスの2点目を決めた彦坂

ひがし北海道クレインズ 6-3 栃木日光アイスバックス(旭川)

横浜グリッツ 0-6 レッドイーグルス北海道(新横浜)

HLアニャン 9-0 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン) 

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クレインズは第1ピリオドにFW青山の2試合連続ゴールなどで2点を先取し、一時はバックスに逆転されたものの、第2ピリオド19分にFW磯谷のゴールで追いつくと、第3ピリオドにはDF大津夕の2ゴールなどで突き放した。クレインズは2連勝でプレーオフ進出を決めた。バックスは3連敗。

 

イーグルスは終始グリッツを圧倒し、各ピリオドに2点ずつを挙げると、GK成澤を中心に堅守を見せて完封勝ちで10連勝。グリッツは4連敗。 

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首位アニャンはFWキム・ギソンとDFイ・ドンクのベテランコンビがそれぞれ2ゴールを挙げるなど9得点でブレイズに完封勝ち。連勝を4に伸ばした。

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この結果、プレーオフ進出の4チームはすべて決まり、レギュラーシーズンの残り試合で順位を争うことになった。プレーオフ・セミファイナルの組み合わせは、レギュラーシーズンの順位によって決まる。

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .781(32試合)

2 レッドイーグルス北海道 .750(32試合)

3 栃木日光アイスバックス .563(32試合)

4 ひがし北海道クレインズ .500(32試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

5 東北フリーブレイズ .219(32試合)

6 横浜グリッツ .188(32試合)

 

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クレインズ プレーオフへ前進(2023.1.28)

アジアリーグアイスホッケーは28日、旭川・道北アークス大雪アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【韓国・アニャン】首位アニャンはGKダルトン(右)を中心にブレイズを1点に抑えて逆転勝ち/photo – Tohoku Ice Hockey Club

ひがし北海道クレインズ 5-3 栃木日光アイスバックス(旭川)

横浜グリッツ 1-8 レッドイーグルス北海道(新横浜)

HLアニャン 5-1 東北フリーブレイズ(韓国・アニャン) 

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クレインズはバックスに先行を許す展開となったが粘り強く追いつき、第2ピリオドにFW青山の勝ち越しゴールやFW寺尾のこの試合2点目などで突き放し、第3ピリオドにも追加点を挙げて逃げ切った。クレインズの連敗は3でストップ。バックスは2連敗。

 

イーグルスは立ち上がりから優位に試合を進め、FW中屋敷の2得点などでリード。第2ピリオド以降もFW久慈のアジアリーグ通算200ゴールなどで追加点を挙げたイーグルスは8得点で快勝した。イーグルスは9連勝。グリッツは3連敗。 

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ブレイズは第1ピリオドにFW佐藤のゴールで先制したが、首位アニャンは第2ピリオドに追いつくと、第3ピリオドには4連続得点で逆転勝ちした。アニャンは3連勝で首位をキープ。

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29日も同地で同カードが行われる。 

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .774(31試合)

2 レッドイーグルス北海道 .742(31試合)

3 栃木日光アイスバックス .581(31試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

4 ひがし北海道クレインズ .484(31試合)

5 東北フリーブレイズ .226(31試合)

6 横浜グリッツ .194(31試合)

 

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レギュラーシーズン成立条件をクリア(2023.1.22)

アジアリーグアイスホッケーは22日、苫小牧・白鳥王子アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【日光】第3ピリオド3分、ブレイズはロウラー(中央)のパワープレーゴールで同点とし、4連続得点の口火を切った/photo – Tadashi Sano

レッドイーグルス北海道 5-1 ひがし北海道クレインズ(苫小牧)

栃木日光アイスバックス 3-5 東北フリーブレイズ(日光)

横浜グリッツ 1-5 HLアニャン(新横浜) 

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イーグルスは第1ピリオドにFW久慈の2得点でリードを奪うと、第2ピリオド以降も加点してクレインズを突き放した。イーグルスは8連勝。クレインズは3連敗。

 

ブレイズは第2ピリオドまでバックスにリードを許したが、第3ピリオド3分にDFロウラーのパワープレーゴールで同点とすると、FW猪狩、FW田中遼、佐藤翔の3連続ゴールで逆転に成功した。 ブレイズは5位に浮上。 

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アニャンは第1ピリオドこそグリッツと互角の展開となったが、第2ピリオド以降に徐々に突き放して連勝した。グリッツは6位に転落。

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この結果、全チームが30試合を消化し、4分の3以上の試合消化を3チーム以上が達成するというレギュラーシーズン成立条件をクリアした。

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次週(28日・29日)は、旭川(クレインズ×バックス)、新横浜(グリッツ×イーグルス)、韓国・アニャン(アニャン×ブレイズ)で3カードが行われる。 

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .767(30試合)

2 レッドイーグルス北海道 .733(30試合)

3 栃木日光アイスバックス .600(30試合)

===以上、プレーオフ進出決定===

4 ひがし北海道クレインズ .467(30試合)

5 東北フリーブレイズ .233(30試合)

6 横浜グリッツ .200(30試合)

 

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バックス 逆転OT勝ちでプレーオフへ(2023.1.21)

アジアリーグアイスホッケーは21日、苫小牧・白鳥王子アイスアリーナなどで3試合を行った。  

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【日光】OT2分、決勝ゴールを決めたバックス古橋/photo – Tadashi Sano

レッドイーグルス北海道 4-1 ひがし北海道クレインズ(苫小牧)

栃木日光アイスバックス 3-2 東北フリーブレイズ(OT/日光)

横浜グリッツ 1-9 HLアニャン(新横浜) 

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イーグルスは同点で迎えた第2ピリオドにFW中島、FW髙木、FW中屋敷の3連続ゴールで勝ち越して逃げ切った。イーグルスは7連勝。クレインズは2連敗。

 

バックスはブレイズに1点リードされた第3ピリオド17分にFW鈴木健のゴールで同点とすると、OTで4人攻撃を仕掛け、FW古橋の決勝ゴールで逆転勝ちした。この結果、バックスはプレーオフ進出の条件を満たした。  

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アニャンは立ち上がりから攻勢を続け、FWガン・ユンソクのハットトリックなどで9得点。グリッツを寄せ付けずに首位をキープした。

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22日も同地で同カードが行われる。 

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■ アジアリーグ・レギュラーシーズン現在の順位

1 HLアニャン .759(29試合)

2 レッドイーグルス北海道 .724(29試合)

3 栃木日光アイスバックス .621(29試合)

===以上、プレーオフ進出決定(30試合以上消化条件を満たし、リーグ開催成立した場合)===

4 ひがし北海道クレインズ .483(29試合)

5 横浜グリッツ .207(29試合)

6 東北フリーブレイズ .207(29試合)

※5-6位は当該チームの直接対決の成績による

※レギュラーシーズン成立条件は①各チーム30試合以上の消化と②同条件を満たした3チーム以上となること

 

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イーグルス百目木 今季限りで引退(2023.1.13)

アジアリーグのレッドイーグルス北海道は13日、FW百目木政人の今季限りでの現役引退を発表した。

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今季限りでの現役引退を発表したイーグルス百目木

百目木は1983年、北海道苫小牧市生まれ。

駒大苫小牧高校から2002年に王子製紙アイスホッケー部に入部。卓越したスピードとパックキープ力などを武器に日本代表、王子イーグルス、レッドイーグルス北海道の中心選手として活躍し、ベテランとなってからも持ち前のハードワークでチームに貢献し続けた。

日本リーグ、アジアリーグ(ジャパンカップを含む)通算でも700試合以上の出場を重ね、21年目の今季もユーティリティプレーヤーとしてラインナップに名を連ねている。

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.なお、引退試合は3月5日の苫小牧でのバックス戦の後に行われる予定。

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【イーグルス/FW百目木政人】「今シーズンで引退することになりました! 僕が21年間アイスホッケーできたのは家族、パートナーの方々、ワシスタントの方々、アイスホッケーファン、アイスホッケー関係者の方々のサポート、応援のお陰でここまでできましたし、成長することができました! 凄く感謝しています! 残りの試合も自分らしくアイスホッケーを楽しんでいきますので最後まで応援宜しくお願いします!」

 

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